【全公開】おうち英語の費用は4年で81万円!3〜6歳のリアル内訳

おうち英語いくらかかる?のタイトルと子供の写真
Disney+
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こんにちは!おうち英語と知育を愛する母mayです。勉強だけで生きてきた母が『中学でネイティブみたいな発音をすると笑われるあの雰囲気』を撲滅したくておうち英語を広めようとやり方を発信中。簡単にできるおうち英語の取り組みをご紹介していますので、いいものがあればどうぞご一緒に!日本の子供達の未来が明るくなりますように。知育情報も発信しています!

  • おうち英語って実際どのくらいお金がかかる?
  • 他の英語教材と比べてお得なのはどっち?
  • 実際に買った商品ってどんなものがある?

おうち英語を始めようかと迷っている方は、このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

我が家は娘が3歳の時におうち英語を始めました。

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初めは有名なディズニー英語も検討したし、プレやインターなんかも考えました。 でもきっと教育費のピークは幼少期ではなく、もう少し先のはず。英語に関してもどこかで留学することを考えると、お金は抑えられるだけ抑えたい。 そんな思いからおうち英語を始めました。

小学校入学までのおうち英語でかかった費用を概算してみましたので、これからおうち英語を始める方の参考になればいいなと思います。

この記事を読めば

✅ 小学校入学までにおうち英語でかかったお金(may家の場合)

✅ 実際に購入した教材・絵本・おもちゃの中身

ECC・ディズニー英語との料金比較

がわかります!


※あくまで個人的な概算ですので参考程度にどうぞ!

当サイトはamazonアソシエイト等のアフィリエイト広告を利用している記事があります。『自分に正直に真っ直ぐに生きること』をモットーに生きておりますので、本当におすすめのもののみを記事に載せます。本業でしっかり働きます!

目次

全体像:3〜6歳のおうち英語で使ったもの

3〜6歳のおうち英語では、動画やアプリでのインプットのほかに、絵本やおもちゃで英語を取り入れることが多かったです。

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小学生以降になると絵本を一緒に読む機会は減りますが、自分で読むことが増えてきて内容も多くなるので、電子書籍に移行していきました。

3〜6歳の時期に使ったものは、ざっくり以下の6カテゴリです。

  1. サブスク(動画配信)
  2. 洋書絵本
  3. おもちゃ・教材
  4. 英語学習アプリ
  5. オンライン英会話
  6. 親の英語育児本

それぞれの中身と費用を見ていきます。


① サブスク系

Disney+(ディズニープラス)

  • 利用期間:3歳から6歳までずっと(4年間)
  • 料金:1,250円/月(スタンダードプラン)
  • 計算:1,250円 × 48ヶ月 = 約60,000円

英語音声+英語字幕で見られる作品が豊富で、おうち英語のインプット教材として大活躍しています。

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幼少期から導入していまだに英語のインプットとして大事なディズニープラス。大人も楽しめる動画が多い上に英語音声に切り替えが簡単なのでnetflixよりディズニープラスをおすすめします!

YouTube Premium

  • 利用期間:約4年間
  • 料金:1,280円/月(個人プラン)
  • 計算:1,280円 × 48ヶ月 = 約61,440円

CMなしで英語動画が見られる、バックグラウンド再生もできる、というのがおうち英語と相性◎。CMがあるとせっかく英語動画を見ているのに日本語に晒されるのでここは課金することをおすすめします。

may

放っておくと日本語の動画に変わってしまうので必ず親がチャンネル権を持つことを強くお勧めします。この習慣のおかげで、小学校以降もYoutubeを勝手にいじることはないのですごく助かっています。

📊 サブスク合計:約121,000円(4年間)


② 洋書絵本

おうち英語の中でもっとも費用がかさんだのが洋書絵本です。シリーズで揃えると一気に冊数が増えます。

シリーズ名冊数1冊あたり目安概算
CTP絵本60冊約750円(4冊3,000円)45,000円
Pinkalicious(ピンカリシャス)10冊約2,000円20,000円
Peppa Pig(ペッパピッグ)15冊約2,000円30,000円
Barbie(バービー)10冊約2,000円20,000円
Pokémon(ポケモン)20冊約2,000円40,000円
Daniel Tiger(ダニエルタイガー)10冊約2,000円20,000円
Maisy(メイシーちゃん)20冊約2,000円40,000円
Disney Princess(ディズニープリンセス)20冊約2,000円40,000円
合計165冊約255,000円

※CTP絵本は4冊3,000円のセット価格、その他のシリーズは1冊2,000円程度の目安

絵本は資産として家に残るのが大きな魅力。売る能力があれば売ったりもできます。下の子がいる家庭なら、共有することで実質コストはさらに下がります。

📊 洋書絵本合計:約255,000円


may

実はもっと多いかもしれません(笑)
絵本多めな我が家ですが、中でもおすすめはCTP絵本CD付きで親が読み聞かせできなくてもおうち英語ができます

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③ おもちゃ・教材系

Nintendo Switchソフト(英語音声切り替えできるもの)

  • 10本 × 平均6,000円 = 60,000円

英語音声・英語字幕でプレイできるソフトを選んでいます。「遊びながら英語に触れる」が自然に成立するので、子どもが嫌がらないのが最大のメリット。

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ポケモンやあつ森は文章を読む練習になるのでおすすめ!また、キノピオ隊長は空間把握能力も鍛えられるし、未就学児でも操作できるのでおすすめです。

英語おもちゃ

過去にAmazonで購入した英語学習おもちゃ・ゲームの合算は 約31,000円

主な商品はこちら👇

Learning Resources ポップゲーム サイトワード

Learning Resources ポップゲーム 子音ブレンド

AGO フォニックス 教室用ポスター 3レベルセット

ブレインボックス 英語カードゲーム AGO編

Melissa & Doug アルファベット&すうじ スタンプセット

Learning Resources LER1771 算数ゲーム

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ドラえもん はじめての英会話辞典(タッチペン付き)

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📊 おもちゃ・教材合計:約91,000円


④ 英語学習アプリ

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Lingokidsというアプリで英語コンテンツになれた後、フォニックスなどの練習ができる『トド英語』を導入しました。トド英語は子供が自分で発音するゲームがあり、おうち英語には欠かせない存在です。

Lingokids

  • 利用期間:3年半
  • 料金:年間プラン約9,000円
  • 計算:9,000円 × 3.5年 = 約32,000円

公式サイト:https://lingokids.com/

トド英語

  • 利用期間:2年
  • 料金:年間1〜2人プラン 16,800円
  • 計算:16,800円 × 2年 = 約33,600円

ゲーム感覚で英語が学べる完成度が高く、自走させやすいアプリ。1〜2人プランなら年16,800円で、コスパ最強クラスです。

公式サイト:https://www.todoschool.com/jp/english

📊 アプリ合計:約65,600円


⑤ オンライン英会話

Langpedia Kids Club

  • 利用期間:3年半(42ヶ月)
  • 料金:マンツーマン1対1の個別レッスン 月6,000円
  • 計算:6,000円 × 42ヶ月 = 約252,000円

子ども向けに特化したマンツーマンのオンライン英会話。月6,000円で1対1の個別レッスンが受けられるのは大手と比べてもかなりリーズナブルです。先生との相性も良く、長く続けられたのがポイント。

may

英語力のためというより、英語でしかコミュニケーションが取れない人がいるという環境を用意したくて受講していました。英語を学ぶ理由になったので、良い投資でした。

公式サイト:https://kidsclub.langpedia.jp

📊 オンライン英会話合計:約252,000円


⑥ 親の英語育児本

おうち英語を進めるには、親の知識アップデートも欠かせません。

  • 15冊 × 平均1,500円 = 約22,500円

📊 親の英語育児本合計:約22,500円


📊 3〜6歳のおうち英語でかかった費用まとめ

カテゴリ金額割合
サブスク約121,000円約15%
洋書絵本約255,000円約32%
おもちゃ・教材約91,000円約11%
アプリ約65,600円約8%
オンライン英会話約252,000円約31%
親の英語育児本約22,500円約3%
総合計約807,000円100%
may家おうち英語3−6歳の費用

3年間で約81万円。 年換算すると約27万円、月換算すると約2.2万円というのが我が家のリアルです。

「思ったよりかかった」と感じる方もいれば、「意外と少ない」と感じる方もいるのではないでしょうか。

may

支出の2大コストは「洋書絵本」と「オンライン英会話」で、この2つで全体の約63%を占めます。逆に動画サブスクやアプリは月単位で見れば数千円程度に抑えられているのが特徴です。


ECC・ディズニー英語との料金比較

may

おうち英語の数字だけ見るとピンとこないので、有名どころの英語教材と比べてみます。

ディズニー英語システム(DWE)

  • 教材一式(ワールド・ファミリー・パッケージ/フルセット):約981,200円
  • 会員費(ワールド・ファミリー・クラブ):約3,410円〜3,740円/月(第一子の年齢で変動)
  • 3年間想定:約981,200円 + 約3,740円×36ヶ月 = 約1,115,840円
may

公式サイトに値段が書いていないのとパッケージが複雑なので、口コミをもとに調べました。参考程度にどうぞ!

ECCジュニア(年少〜年長)

【ECCジュニア 3〜6歳までの費用概算】

  • 入会金:5,500円(初回のみ)
  • 月謝:6,600円〜7,700円/月
  • 教材費:約21,900円/年(毎年買い直し)
  • 検定料:2,200円/年(4歳児クラス以降)
  • 3〜6歳の4年間想定:約450,000円

比較表

教材3年間総額我が家との差
ディズニー英語システム約1,115,840円+約30万円
我が家のおうち英語(3-6歳)約807,000円
ECCジュニア約450,000円−約35万円
DWE/ECCとの比較

ディズニー英語と比べれば約30万円安く、ECCジュニアより約35万円高いという結果になりました。

ECCジュニアは「週1回の通学型」なので、英語に触れる絶対量はおうち英語のほうが圧倒的に多いです。マンツーマンのオンライン英会話・動画・絵本・アプリ・ゲームをフル活用しながらディズニー英語より安く済んでいるのは、費用対効果という視点で見るとおうち英語のコスパは決して悪くないと感じています。

may

ちなみにディズニー英語システムは友人が何人か購入していて、親が熱心に日常に溶け込ませている例では発語がすごく良いです。個人的にはいい教材なんだろうな〜と思っています。うまく英語を日常に持っていけるかはどの英語教育であっても親の熱量が必要かなと思います。(例えば動画を英語のみにするのもかなり気合が必要)


おうち英語がおすすめの理由

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お金の問題のほかにも、おうち英語をおすすめできる理由がいくつもあります。

① 英語をしている時間も子どもと過ごす時間として思い出にできる

勤務医として働いているため、子どもと過ごす時間が限られています。 おうち英語なら、絵本を読んだり、動画を一緒に見たり、おもちゃで遊んだり、一緒に楽しめるので思い出作りにもなるのが大きな魅力。

may

英語のための時間」と「親子の時間」を切り分けずに済む、というのは働く母にとって大きなメリットです。

② 親の英語力がアップする

おうち英語で英語の絵本を読んでいくと、子どもの英語レベルに合わせて簡単なものからステップアップすることになります。 このステップを踏むことで親の英語力もアップします。まさに一石二鳥。

私自身、「日常の生きた英語」に触れる時間が増えたことで、英語へのハードルが下がりました。

母は英語力がアップし、英検も取りました!

③ 自分のペースで進められる

教室通いだとカリキュラムに合わせる必要がありますが、おうち英語なら子どもの興味に合わせて教材を選べます。

「今日はPokémonの絵本」「今週はLingokidsを集中的に」など、その時の子どもにとって最適な学びを選べるのが強みです。


まとめ

3〜6歳の3年間で、我が家のおうち英語にかかった費用は 約81万円

3年間総額
ディズニー英語約111万円
我が家のおうち英語約81万円
ECCジュニア約45万円

数字だけ見ると「思ったよりかかった」と感じるかもしれません。 でもこの金額には、

  • 一緒に読んだ絵本の時間
  • 親子で笑ったアプリやゲームの記憶
  • 親自身の英語力アップ
  • 子どものペースで進められる自由度

といった、お金には換算できない価値も詰まっています。

これからおうち英語を始める方が、自分の家庭に合ったスタイルを見つける参考になれば嬉しいです。

おうち英語ロードマップはこちらからどうぞ↓


※費用は購入時の価格や利用期間に基づく概算です。為替やセール、サブスクの料金改定により変動します。

おうち英語いくらかかる?のタイトルと子供の写真

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