mayこんにちは!おうち英語と知育を愛する母mayです。勉強だけで生きてきた母が『学ぶ楽しさを伝えたい!』をモットーに知育情報とおうち英語情報を発信中です。小学生になった今、おうち学習の取り組みも発信しています。
- 習い事の送迎ができない!
- でも学校の勉強だけじゃ不安
フルタイムで働きながら子どもの習い事や家庭学習をサポートするのは、正直かなり大変です。
平日は仕事、帰宅後は夕食・宿題・お風呂で一日が終わってしまい、「塾や公文に通わせたいけれど送迎の時間がない」「学校の勉強だけで本当に大丈夫?」と感じているご家庭も多いのではないでしょうか。
mayフルタイム勤務医の私ですが、娘の習い事はスポーツやアートを週3ほどしております。これ以上の追加の送迎は厳しい。学習系のサポートはできるだけ家でやりたい。
そこで今回、算数に特化したタブレット教材「RISU算数」を、筆者と小学生の娘で実際にお試ししています。
実際に使用してみて、RISU算数の特徴や内容、料金体系、メリット・デメリット、そして我が家での活用の仕方まで、親目線でくわしくレビューしますので、
may現代っ子にタブレットの教材は最適!空いた時間に家で気軽に学習ができるのでお勧め!一週間おためしキャンペーンを実施中のようなのでチェックしてみてください。クーポンコードはbxi07aでお試しできますのでぜひ。
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RISU算数とは?タブレット1台で完結する算数専門教材
RISU算数は、幼児〜小学生を対象にした「算数専用」のタブレット学習教材です。
最大の特徴は、学校の学年に縛られない無学年制カリキュラムになっていること。理解度に応じて学習ステージが自動で決まり、得意分野はどんどん先に進み、苦手なところは復習問題が多めに出るような仕組みになっています。
may子どもの解答履歴やつまずきポイントをもとに、次に取り組むべき問題や復習タイミングが自動で提示されるので、親がカリキュラムを一から組み立てる必要がないのも大きなポイントです。
また、RISU算数には幼児向けコースと小学生向けコースが用意されています。
- 幼児向け→数の概念・簡単な図形・時計の読み方など小学校入学前に身につけておきたいテーマ
- 小学生向け→学校範囲に加えて中学受験の基礎レベルまで学べる内容
基礎固めから先取りまで、家庭の方針に合わせて柔軟に使えるのが魅力です。
幼児向けのサイトはこちらから覗いてみてください!
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RISU算数の内容と学習画面のイメージ
学習画面は、大きく「学習ステージの一覧」「今日のおすすめ問題」「実力テストや復習問題」の3つが中心です。
子どもは画面上のステージマップから取り組みたい単元を選んだり、その日にシステムが提案してくる問題を解いたりするだけで学習が進みます。
問題はタッチペンで手書き入力する形式で、四則演算はもちろん、図形や文章題なども扱われます。
mayステージごとに「クリア」や「ごほうび」が設定されており、一定数の問題を解くとポイントが貯まるなど、ゲームに近い感覚で継続しやすい工夫がされている印象です。
算数のレベルは?
算数のレベルは年中から中学受験、中学の内容の先取りまであります。以下公式サイトのレベル分けです。実力テストを最初に受けることでお子さんに合ったレベルからコンテンツが開始になります。


may中学受験まで想定されているので、受験対策もできるし、算数が得意な子は中学の内容まで学べるようになっています。公文に送迎できない方はその代わりになる教材かもしれません。
タブレット到着後〜学習開始までの具体的な手順
- 開封と充電
- 基本設定とWi‑Fi接続
- 使いやすい環境づくり
- 保護者向けの情報の確認
- 初回実力テストの準備
- 実力テスト本番
- スタートレベル確認と学習ルールづくり
- 初日〜数日の付き添い
mayRISU算数は届いてすぐに使えるのがメリットですが、初期設定と「最初の実力テスト」は非常に重要です。
ここでは、タブレット到着から学習スタートまでの流れを、初心者向けに段階的にまとめます。
使いやすい環境づくり
- 画面の明るさと音量は、子どもの目や耳が疲れない程度に調整します。
- タッチペンの持ち方や姿勢を一度チェックし、机・椅子の高さも合わせておくと、その後の学習が楽になります。
保護者向け情報の確認
- 同梱の案内やメールに、料金や利用期間、キャンペーンなどの情報がまとまっています。
- 「いつまでがお試し期間か」「本契約に切り替わるタイミングはいつか」をカレンダーやスマホにメモしておくと安心です
初回実力テストの準備
- RISU算数では、最初に実力テストを受け、その結果をもとにスタート位置が変わります。
- テストは集中力のある時間帯(休日の午前中など)に設定し、静かな環境と筆記用具、飲み物を用意してから始めると、子どもが落ち着いて取り組みやすくなります。
実力テスト本番
- テスト中は、親は横で見守り、設問の読み上げや操作ミスのフォローだけを行います。
- 答えそのものを教えてしまうと、本来の実力より高いレベルからスタートしてしまい、ミスマッチにつながるため注意が必要です。
スタートレベル確認と学習ルールづくり
- テスト終了後、タブレットに表示されるスタートステージや単元を親子で確認します。
初日〜数日の付き添い
- 学習開始直後の数日は、親もそばで画面の操作やペースを確認しておくのがおすすめです。
- 問題の難易度や1ステージに必要な時間を把握できるので、「この子にはこのくらいのペースがちょうどいい」と感覚をつかみやすくなります。
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RISU算数の料金体系をかみ砕いて説明すると…
1️⃣年間の基本料金+2️⃣毎月の利用料金が料金体系です。
月額2,080円(税込2,948円)
ただし、年間基本料金は契約開始日の5日後に年額一括支払いです(税込35,376円)
- 1️⃣は「教材・システムを使うための基本料」で、年払い固定。
- 2️⃣は「どれだけステージをクリアしたか」に応じて毎月変動する部分です。
mayタブレットはもらえるので、年の基本料金はタブレット代と考えるとそんなに高くはないのかも。
平均ペースに応じて毎月の利用料のゾーンが変わる
月々の利用料は、以下のような「ゾーン」ごとに利用料金が変わります。

注意点
- 基本料金は契約開始日の5日後に年額一括支払い。
- 月々の料金=これまでにクリアしたステージ数➗利用した月の数なので計算が煩雑
例えば、
1ヶ月目0ステージ
2ヶ月目0ステージ
3ヶ月目12ステージ
4ヶ月目0ステージ
の場合には1-2ヶ月目は0円、3ヶ月目は7980円(税抜)、4ヶ月目も7980円(税抜)になることに注意です!
mayRISU算数には低学年〜高学年用で合計94ステージがあり、1ステージには、およそ75~100問の問題が入っているので月12ステージは現実的ではないですが。。。
未就学児向けのRISUきっずは基本料金のみでお得!

may未就学児向けのRISUきっずは基本料のみなのでかなりお得。就学前に数に慣れておくのは小学校入学後のスタートダッシュを手助けできます。
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親として意識したいポイント
- 「たくさん先取りさせるほど、利用料金側が上がる」=ハイスピードで進めると月額の総額も上がる。
- 「ゆっくり+復習多め」で進めると、利用料は抑えやすいが、先取りのスピードは落ちる。
- 途中解約しても基本料金の残りが戻らないため、「最低でも1年間は使う前提」で検討した方が判断しやすい。
mayこのあたりを親が把握したうえで、
「うちは月平均どのくらいのペースで進めるか」を決めておくと、支払いイメージをコントロールしやすくなります。
フルタイム勤務医母が感じたRISU算数のメリット
実際にRISU算数を使ってみて、「これは働く親にとって助かる」と感じた点をまとめます。
- 送迎なしで本格的な算数学習ができる
病院勤務だと、平日夕方に塾や教室へ送迎するのは現実的ではありません。
RISU算数なら自宅で完結するため、仕事のスケジュールに左右されず、子どもが自分のペースで算数を進められます。
- その子に合ったレベルからスタートできる
無学年制カリキュラムのおかげで、学年より先の内容に挑戦してもよいし、つまずいた単元を徹底的に学び直すこともできます。
「学年の枠」にとらわれず、得意・苦手に合わせた学習ができるのは大きなメリットです。
- 丸つけ・プリント管理から解放される
自動採点と復習出題機能により、親が赤ペン片手に何枚もプリントをチェックする必要がありません。
「何をどの順番でやらせよう」「次はどの問題集を買おう」と悩む時間も減り、親の負担をかなり軽くしてくれます。
- 学習履歴が可視化されている
タブレット上で、どの単元をどれくらい解いたか、どこでつまずきが多いかが分かるので、「算数のどの部分にサポートが必要か」を親が把握しやすくなります。
面談のときに学校や塾に相談しやすくなるという副次的なメリットも感じました。
- 「ちょっとやってみよう」と思わせる仕掛け
ステージクリアやポイント、ちょっとしたごほうび演出があることで、ゲームのような感覚で続けやすい設計になっています。
may親が毎回「やりなさい」と言わなくても、自分からタブレットを開いてくれる日が増えてきました。
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気になった点・デメリットも正直に
- 料金体系が分かりづらい
基本料金+利用料という構造自体に慣れていないと、最初は仕組みを理解するのに時間がかかります。
- 紙に書く練習は別途必要
タブレットは手軽で便利な一方、ノートに式や図を書き込む練習はどうしても少なくなりがちです。
- タブレット学習ならではのデメリット
- 長時間の画面視聴や猫背の姿勢には注意が必要です。
may料金体系に関しては頑張れば頑張るほどお得になる方がモチベーションが保たれますが(親の)、、、お偉いさんなんとかしてもらえませんかね(願)
習慣化のコツ:いつも同じ時間で行うこと
我が家では習慣化のために朝の10分もしくは就寝前の10分を設定しています。
mayおうち英語などのルーティンや娘自身がやるべきことを終えた上で空いた時間でやりたいことをする時間も重視しているので、他の活動から影響を受けにくい早朝と就寝前は習慣化したいことを行うのに最適な時間です。
歯みがきやお風呂と同じように、「時間になったらタブレットを開くのが当たり前」という雰囲気を作ってしまうと、親子ともにストレスが減ります。
継続は力なり。何かを継続する力は人生の様々な部分で良い影響を与えてきます。
まとめ:RISU算数はどんな家庭におすすめ?
最後に、実際に使ってみた上で、「こんなご家庭には特に向いている」と感じたポイントをまとめます。
- 共働きで通塾の送迎が難しい家庭
- 学校の勉強は簡単そうだが、家庭学習の習慣がなかなか身につかないお子さん
- 小学校低学年のうちから、中学受験を見据えて「算数の土台作り」を始めたい家庭
- 子どもにタブレット学習への抵抗がなく、ゲーム感覚で学ぶスタイルが合いそうな家庭
may逆に、「タブレットより紙の教材を中心にしたい」「1つの教材で複数教科をまとめて学びたい」という場合は、他の通信教育との比較も検討するとよいと思います。
RISU算数は、うまく生活リズムに組み込めれば、家庭での算数学習をかなり効率的にしてくれる教材です。
気になっている方は、1週間お試しキャンペーンなどを活用して、ぜひご家庭のスタイルに合うかどうかを実際に体験してみてください。クーポンコードはbxi07aでお試しできますのでぜひ。
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小学校に入学する前にしておいて良かった知育関係のことはこちらの記事を参考にしてください!


知識の吸収は子供新聞がお勧め!こちらの記事を参考にどうぞ↓

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