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○小3から教科として始まる社会の家でできる予習は?
○小3の社会ってどんな内容?
新小学校3年生のお子さんをお持ちの皆さん!
1・2年生で学んでいた「生活科」から分かれて、『社会』が本格的な教科としてスタートします!
mayえ、社会って3年生までなかったの?と驚かれた皆さん!ご心配なく。私も知りませんでした。
家庭でそれとなく社会の知識の種まきを行うにはまずは敵を知ることから!
ということで今回は小学校3年生の社会の内容と家庭でできる予習=知識の種まきについてまとめました。
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全体を通して意識したい2026年以降の「学び方」
- 現行の学習指導要領では、「社会的な見方・考え方」を働かせながら、調べる→まとめる→話し合う→表現するという学習過程が重視されています。
- 家庭予習では「用語の暗記」よりも、
- 観察・調査する
- 地図や写真を読む
- 自分なりにメモや図でまとめる
という経験を先に少しやっておくと、学校の社会の授業スタイルにスムーズに乗れます。
may単純な暗記作業も時には必要ですが、調べ学習スタイルが重要視されているようです。
社会=学ぶ題材が地域ごとに違う!
社会に関してびっくりしたのは、学ぶ「柱」は全国ほぼ共通だけど、「具体的にどの地域を題材にするか」は住んでいる市区町村などによってかなり変わること。
どこまで共通で、どこから違うか
- 学習指導要領が決めているのは「身近な地域や市(区・町・村)の様子を調べ、場所による違いを考える」といった大まかな内容で、これは全国共通です。
- ただし「どの町をモデルにするか」「どの公共施設・工場・農家を見学するか」は、各学校がある市区町村を中心に決めるため、地域ごとのオリジナル要素が大きいです。
may確かに小学校の時に近くの施設に社会科見学に行ってましたよね!地域ごとに題材が違うとは知らなかった。夫婦で話をしてみると内容が違っていて面白かったです。
小3の社会の具体的な内容と予習のポイント
ここからは小3の社会の具体的な単元について解説していきます。学校で使用している教科書ごとに進み方やタイトルが若干違います。また前述のように地域ごとに学ぶ題材が異なっているので、身近な施設に置き換えて知識の種まきをしていってください!
1. 自分たちの市・まちの様子
単元のねらい
- 住んでいる市やその一部を対象に、地形・土地利用・公共施設・交通・歴史的建造物などを調べ、場所ごとの特徴をつかむ。
- 地図や写真、白地図への書き込みを通して、「どこに何があるか」「どんな広がり方をしているか」を考える力を育てる。
家庭で予習できる内容と方法
- 生活圏の「まち探検」
- 家から学校・スーパー・公園などへのルートを一緒に歩き、「ここは何をする場所?」「いつ人が多い?」と話しながらお散歩!
- 帰宅後に、紙の上に簡単な見取り図を描き、主要な建物や道路に名前を書き込む。
- 家から学校・スーパー・公園などへのルートを一緒に歩き、「ここは何をする場所?」「いつ人が多い?」と話しながらお散歩!
- 地図アプリ+航空写真で「上から見る目」をつくる
- スマホやタブレットの地図アプリで自宅周辺を表示し、地図表示と航空写真表示を切り替えながら、「緑が多い場所」「建物が密集している場所」「広い道路」などを一緒に確認する。
- 地域のランドマークをざっくり押さえる
- 住んでいる地域の駅・港・空港・大きな公園・山や島などを地図上で一緒に探す。
maygoogle mapの航空写真を利用すると地図の面白さを簡単に伝えることができます。まずは自宅を航空写真でみてみることから始めてみてください!
使えるおもちゃ・教材
📕学研 地図記号かるた
地図記号の暗記が目的というより、地図の記号は『まちの要素を記号化したもの』という感覚を遊びながら持たせるのに向きます。
📕公文 日本地図パズル
3年ではまだ市レベルが中心ですが、「自分の県や国の位置」を遊びで押さえておくと、4年以降の社会にスムーズにt繋げられます。
📕楽しく学ぶ 小学生の地図帳(帝国書院)
小学生用の地図帳を1つ持っておくと何か調べるときに便利。みているだけで、その地域の話が広げられる良書です。
2. 働く人とくらし(生産・販売の仕事)
単元のねらい
- 地域の店や工場、農業などを取り上げ、「何をどのように作る・売るのか」「どんな工夫や努力をしているのか」を考える。
- ものが作られてから自分たちの暮らしに届くまでの流れを通して、地域の仕事が生活を支えていることに気づかせる。
家庭で予習できる内容と方法
- スーパー・ドラッグストアでの“観察付きお買い物”
- 売り場・レジ・バックヤード(見える範囲)を見ながら、「どんな仕事の人がいる?」「お客さんのために何を工夫している?」を子どもに考えてもらう。
- 「ものの旅」を調べるミニ活動
- 冷蔵庫の中から1つ商品を選び、産地表示や会社名を頼りに「どこで作られて、どうやってここまで来たか」を親子で推理してみる。
- 地元らしい仕事を話題にする
地域に特有のお仕事について調べるのも良い。伝統工芸や地域の特産品など身近なものだと記憶に残りやすいです。
may冷蔵庫のものがどこで作られたかを調べて、google mapの地図で確認すると物流と地図が同時に学べて一石二鳥でした!
使えるおもちゃ・教材
📕宇宙人とみつける仕事図鑑
小学生向けの職業図鑑で街で働く人のイメージづくりに効果的です。
may私も知らない職業が載っていて、面白かったです!将来どんなことをやりたいか考えるきっかけにもなります。
3. 地域の安全を守るしくみ(消防・警察・防災)
単元のねらい
- 火事・事故・災害から人々を守るために、消防署・警察署・自治体・地域の人たちがどのように協力しているかを理解する。
- 自分たちが安全に生活するために、災害時や事故のときにどのように行動するべきか考えさせる。
家庭で予習できる内容と方法
- 自宅と地域の「防災点検」
- 家の中で危険になりそうな場所と、安全な場所を一緒に確認する。
- 自治体のハザードマップや防災マップを見て、自宅と避難場所を探す。
- 家の中で危険になりそうな場所と、安全な場所を一緒に確認する。
- 消防・警察を身近な存在として捉える会話
- 救急車や消防車、パトカーを見かけたときに、「どんなときに呼ぶ車?」「どんな訓練をしていそう?」を話題にし、「安全を守る人」のイメージを子どもなりに言語化させる。
使えるおもちゃ・教材
📕国土交通省「防災カードゲーム『このつぎなにがおきるかな?』」
ババ抜きやカードゲームを通して楽しく防災について学ぶことができます。ふりがなが打ってあるので小さなお子さんでも取り入れやすいです。
https://www.mlit.go.jp/saigai/saigai01_tk_000005.html
📕防災カードゲーム
危険を避ける行動を選ぶこのゲームは、「正しい避難行動」を自然と考えさせられる点で、社会科の防災単元と相性が良いです。
📕自治体の防災アプリ
親が操作しつつ、避難情報の見方や警戒レベルの概念を、「ニュースで見るあの表示だよ」とつなげてあげると、社会科で扱う“行政の役割”の取っかかりにもなります
4. 市の歩み(地域の歴史・昔のくらし)
単元のねらい
- 自分たちの市や身近な地域について、昔の人々の暮らしや仕事、街並みの変化を調べる。
- 写真・古地図・年表などを使って、「昔」と「今」を比べ、地域の発展やそこに関わった人々の働きを考える。
家庭で予習できる内容と方法
- 家族史ミニ年表を作る
- 祖父母・保護者それぞれの子ども時代の暮らしを聞き取り、今との違いを簡単な年表にまとめる。
- 地元の歴史スポットや資料館に出かける
- 住んでいる地域にあれば、博物館、城跡、神社などに足を運び、「ここは昔何のための場所だったか」「今はどんな役割を持っているか」を子どもに説明してもらうように促す。
使えるおもちゃ・教材
📕インターネット上の昔の道具写真集
「昔の道具の調べ学習に役立つヒント集」のようなサイトでは、昔の道具と今の道具の写真や名前、用途が一覧になっていて、「かまど→ガスコンロ」「手まわし洗濯機→全自動洗濯機」のような対比がまとまっています。
⭕️むかしの道具展
https://www.chiba-muse.or.jp/OTONE/dougu/index.html
⭕️昔のくらしの道具(美濃加茂市民ミュージアム )
https://www.forest.minokamo.gifu.jp/data_box/dougu/index.html
📕自分史・家族史の年表テンプレート
マイクロソフトが無料配布している年表テンプレートを使えば、写真も添付できてよりたのしめる!
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=10871
may「おじいちゃんの子ども時代」「お母さんの子ども時代」「自分」など家族の分も作ると色んな人生を俯瞰できます。
さいごに:家庭でできる「社会の種まき」
小3の社会は、「自分の身の回りの地域」に目を向けるところから始まり、働く人や安全を守るしくみ、地域の歴史へと学びが広がっていきます。
特別な教材や難しい説明がなくても、日常の散歩や買い物、家族の会話の中に、社会科のタネはたくさん転がっています。
- まちを歩くときに少しだけ「観察モード」に切り替える
- 買い物や通販のときに「ものの旅」に触れてみる
- 防災や安全について親子で話し合うきっかけを作る
- 家族の思い出話を「歴史」として年表にしてみる
こうした小さな積み重ねが、教科としての社会が始まったときに、「社会って面白いかも」という気持ちにつながります。
お子さんの様子や興味に合わせて、できそうなところからゆるく取り入れてみてください!
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最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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