小学3年生の理科を先取り!家庭でできる予習・実験遊び・おすすめ教材ガイド

小3新教科理科。家でできる実験遊びとおすすめ教材ガイドの題名と実験のイラスト
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こんにちは!おうち英語と知育を愛する母mayです。勉強だけで生きてきた母が『中学でネイティブみたいな発音をすると笑われるあの雰囲気』を撲滅したくておうち英語を広めようとやり方を発信中。簡単にできるおうち英語の取り組みをご紹介していますので、いいものがあればどうぞご一緒に!日本の子供達の未来が明るくなりますように。知育情報も発信しています!

○小3から教科として始まる理科の授業の準備をしたい

○小3の理科って何を習うの?

新小学校3年生のお子さんをお持ちの皆さん!

1・2年生で学んでいた「生活科」から分かれて、『理科』が本格的な教科としてスタートします!

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幼少期から知育に関して調べたり、実践したりするのが趣味の私ですが、小学校に入学後もスタンスは変わらず。(娘が乗ってくれるような形で知育するのが年々難しくなってきていますが笑)


身の回りの植物やこん虫、光や音、風やゴムの力、磁石や電気など、「見える・さわれる」身近なテーマが多いのが特徴です。だからこそ小3の理科は、「ガッツリ勉強」ではなく、生活の延長でできる知識の種まきから始めるのがおすすめです。

授業で学ぶことを日常生活の中でも学べるように知識の種まきができたら、新教科も楽しくスタートダッシュが切れるはず。ということでおうちで楽しく無理なく、できる知識の種まきについてまとめました

単元ごとに内容をまとめ、参考になる資料や教材を具体的に書いていますので、この記事を読めば、小学校3年生の新教科『理科』の内容が把握でき、お家でできる知識の種まきの具体的方法がわかります。

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目次

基本の参考教材(まずはここから)

小3理科の全体像をつかみたいときに便利なのが、次のような教材です。

  • 教科書に準拠した「教科書ワーク」などの問題集
  • 無料でダウンロードできるプリント教材サイト(スペたんドリル、ちびむすドリルなど)

教科書ワークは、学校の教科書と同じ流れで進められるので、「先にざっくり読んでおく」「テスト前に軽く復習する」といった使い方がしやすいです。

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ドリルのまとめのページを切り取ってラミネートしてお風呂に貼っています。お風呂時間は自然に知識が入る魔法の時間。

一方、無料プリント必要な単元だけピンポイントで印刷できるので、「今週は植物」「来週は風とゴム」と、家庭学習のテーマを決めて取り組むのに向いています。

小3の理科の具体的な内容と予習のポイント

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ここからは小3の理科の具体的な単元について解説していきます。学校で使用している教科書ごとに進み方が若干違いますが、内容は同じですので、お子さんの教科書の順番に合わせて種まきの順番を決めていってください。

1. 植物・生き物の単元

小3理科では、植物の成長やこん虫の体のつくりなど、「身の回りの生き物」にじっくり向き合うところから始まります。

  • 種まきから発芽、成長の様子を観察する
  • 根・茎・葉のはたらきに目を向ける
  • こん虫の体が「頭・胸・腹」の3つに分かれていること
  • こん虫の成長(卵→幼虫→さなぎ→成虫)に気づく

スペたんドリルの対応ページはこちら→ https://startoo.co/workbook/84048/#i-2

ちびむすドリルの対応ページはこちら→https://happylilac.net/mu1802100829.html#google_vignette

家でできる予習アイデア

  • 庭やベランダ、プランターで、マメ・ヒマワリなどを一緒に育てる
    • 毎日、芽や葉の様子を写真に撮って記録する
    • 発芽前後の変化を親子で一緒に眺めることで、「成長の過程」に自然と目が向きます。
  • 葉・茎・根を実物で見せて、「水はどこを通っていると思う?」と問いかける
    • セロリや小松菜を色水につけておくと、茎の色が変わって「水の通り道」がイメージしやすくなります。
  • 公園や散歩中にアリ・チョウ・ダンゴムシなどを見つけたら、「体はいくつに分かれていそう?」とスケッチさせてみる
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「正解を教える」よりも、「どうなっていると思う?」と、子どもの予想を大切にしてあげるのが、理科好きになる近道です。

室内メインならスプラウト・ベビーリーフの水耕栽培がいいかもしれません。数ヶ月待たずに結果が出るので飽きやすいお子さんでも大丈夫。

2. 太陽とかげ・天気寄りの内容

「太陽の動き」と「影の向き・長さ」の関係を観察する単元になります。

  • 同じ場所で、朝・正午・夕方に影の向きと長さを比べる
  • 日なたと日かげの地面の温度を比べる
  • 太陽の位置と影の変化を関連付ける

スペたんドリルの対応ページはこちら→ https://startoo.co/workbook/84050/

家でできる予習アイデア

⭕️太陽の光とかげD型 小学3年生 理科教材 コマ形日時計

  • 棒としゃ光板で影の向き・長さを測る
  • 方位磁針をセットして、太陽の動きと影の向きの関係を見る
  • 簡易日時計として使う

⭕️日時計工作キット(DIYタイプ)

台座に柱を立てて、太陽の影で時間を読むシンプルな工作キットです。

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工作好きなら、組み立てから一緒にやると「どうして時間が分かるの?」と構造理解までつながります。

3. 風とゴムのはたらき

「風やゴムのはたらき」の単元では、力の大きさ・向きが物の動き方にどう影響するかを調べます。

  • 風の強さ・向きで、車や風車の動きがどう変わるか
  • ゴムの伸ばす長さや本数で、車の進む距離がどう変わるか
  • 条件をひとつずつ変えて結果を比べる

スペたんドリルの対応ページはこちら→ https://startoo.co/workbook/84040/

家でできる予習アイデア

⭕️風やゴムのはたらき A型・K型・P型(大和科学などの教材シリーズ)

  • 車に風受けをつけて、風の強さ・向きと進む距離を比べる実験ができる。
  • 発射台+輪ゴム付きで、ゴムを伸ばす長さや本数を変えて、車の進む距離の違いを測れる(目盛付き発射台もあり、条件を変えやすい)。
  • プロペラカー・ロープウェイ・ヨットカーなどにも組み替えられるタイプもあり、「風」と「ゴム」を同じ車で比較するのに適しています。
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風力発電キットも面白そう。風の力を電気に変える方法を体感できます。

4. 光と音

新しい学習指導要領では、「音の伝わり方と大小」が小3に加わり、光と音の性質を実験を通して学ぶことが重視されています。

  • 光はまっすぐ進むこと
  • 鏡で光が反射すること
  • ものの位置や形で影の形が変わること
  • 音は振動で生じ、空気などを通って伝わること
  • 音の大小と振動の様子の関係

スペたんドリルの対応ページはこちら→ https://startoo.co/workbook/84042/

家でできる予習アイデア(光)

⭕️光の実験観察セット(アーテックなどの光学実験セット)

レンズ・鏡・光源がセットで、光の直進・反射・屈折などをまとめて体験できます。
懐中電灯+鏡遊びをレベルアップさせて、「光の進み方」「鏡でどこまで届くか」を実験っぽく確かめられます

家でできる予習アイデア(音)

⭕️糸電話を作ろう 音のせいしつS型(糸電話実験キット)

紙コップ+糸+説明書がセットで、「糸の長さ」「糸の種類」「途中をつまむとどうなるか」など、音の伝わり方を変えて試せる教材です。

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付属の実験例を真似するだけで、「振動が途中で止まると音が伝わらない」ことをきちんと確認できます。糸電話は家にあるものでも手軽にできそう!

5. 物の重さ

「物と重さ」の単元では、見た目や形と、重さの関係を比べていきます。

  • 形が変わっても重さは変わらないこと
  • てんびんやはかりを使った重さの測り方
  • 同じ体積でも材質によって重さが異なること
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この単元は、「量と測定」を学ぶ算数とも強く結びついた内容です。理科の知識を体感して一石二鳥を狙う!

スペたんドリルの対応ページはこちら→ https://startoo.co/workbook/84010/

家でできる予習アイデア

⭕️物の重さ〔A型〕(各社の理科教材シリーズ)

粘土やアルミ皿などの形を変えても重さが変わらないこと、同じ体積でも材質で重さが違うことを比べるための材料セットです。

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説明書とワークシートが付いていて、「形だけ変える」「材質だけ変える」など条件を1つずつ変える活動がしやすく、小3単元にどんぴしゃです!

子ども向けてんびん・はかり玩具

⭕️「知育玩具 はかり 天秤」系(数字+動物のおもりが付いた玩具)

分銅の代わりに数字や動物フィギュアを載せてつり合わせるタイプで、量感と数の感覚を同時に養えます。
粘土や消しゴムなど身近なものもトレイに載せられるものを選ぶと、授業内容にかなり近づきます。

6. 磁石の性質

磁石の単元では、磁石の向きや、くっつく物・くっつかない物の違いを調べます。

  • 磁石にはN極・S極があること
  • 同じ極どうしはしりぞけ合い、違う極どうしは引き合うこと
  • 磁石につく物・つかない物を分類する
  • 磁石の力は、少し離れてもはたらくこと

スペたんドリルの対応ページはこちら→ https://startoo.co/workbook/84044/

家でできる予習アイデア

⭕️子供のための磁石教室 学生教育科学実験キット(棒磁石・U字磁石・リング磁石・コンパスなどが一式)

  • 棒磁石やリング磁石を使って、クリップ・アルミホイル・プラスチック・木などにくっつけて遊ぶ
  • 紙の下に磁石を置き、上にクリップを置いて動かす
  • 方位磁針があれば、棒磁石に近づけて針の向きが変わる様子を観察する

7. 電気の通り道

「電気の通り道」の単元で、豆電球がつく回路や、電気を通す物・通さない物について学びます。

  • 乾電池と豆電球をつないで電気を通す回路を作る
  • 電気を通す物(導体)と、通さない物(絶縁体)を調べる
  • 乾電池の+・-の向きと、回路のつながりを意識する

スペたんドリルの対応ページはこちら→ https://startoo.co/workbook/84046/

家でできる予習アイデア

⭕️豆電球実験セット・電気回路実験キット系

内容イメージ:乾電池ボックス、豆電球+ソケット、導線(ワニ口クリップ)、スイッチなどが一式。

  • 乾電池1個と豆電球1個を「輪っかになるようにつなぐ」と明かりがつく=回路、という感覚がつかめる。
  • つなぎ方を少し変えて「つく/つかない」を試しながら、「プラス→豆電球→マイナス」と1周つながっているかを自然に意識させられます。
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この段階では、「電気はぐるっと一周している」「プラス・マイナスがある」という感覚を持っていれば十分です。

まとめ:小3理科の「知識の種まき」は生活の延長で

小3理科は、「植物・生き物」「太陽とかげ」「風とゴム」「光と音」「物の重さ」「磁石」「電気」と、どれも日常生活に直結したテーマばかりです。

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あらかじめ家庭で少し体験しておくだけでも、授業で「これ知ってる!」「前にやったことある!」という安心感が生まれ、理科への苦手意識を防ぐことができます。

  • 教科書ワークや無料プリントで全体像をつかむ
  • 週末や長期休みに、1単元ずつ「生活+ちょっとした実験」を取り入れる
  • 興味が続きそうな単元には、市販の実験キットや知育玩具をプラスする

お子さんの性格や興味に合わせて、無理のないペースで「理科の種まき」をしてみてください。
その積み重ねが、「考えるのが楽しい」「実験が好き」という気持ちにつながり、中学以降の学びの土台にもきっとなっていきます。

幼少期の知育に関してはこちらにまとめています。小学校入学前にしておいてよかったものたちです。

家族旅行を子供参加型の知育にする『旅育』は幼児期から小学校に上がってからも続けているものです。しおり作りは思い出にもなるのでぜひ!

子供新聞も取り入れて日々幅広く何に興味を持つか観察中。1ヶ月550円とかなりお得なので気軽に始めてみてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

小3新教科理科。家でできる実験遊びとおすすめ教材ガイドの題名と実験のイラスト

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