mayこんにちは!おうち英語と知育を愛する母mayです。勉強だけで生きてきた母が『中学でネイティブみたいな発音をすると笑われるあの雰囲気』を撲滅したくておうち英語を広めようとやり方を発信中。簡単にできるおうち英語の取り組みをご紹介していますので、いいものがあればどうぞご一緒に!日本の子供達の未来が明るくなりますように。知育情報も発信しています!
おうち英語でインプットはしているけれど、英文がスラスラ出てこない…
シャドーイングでおうち英語をしたいけど、具体的にどうするの?
トド英語でシャドーイングができるの?
おうち英語でインプットはしているけれど、英文がスラスラ出てこない…そんな経験はありませんか?
そんな時にはシャドーイングがおすすめ!
may我が家では3歳からおうち英語を始めた娘の英語のリズムやイントネーションが気になるはじめ、数ヶ月前からトド英語を使用してシャドーイングを始めました。
今回は我が家で数ヶ月続けている『トド英語でのシャドーイング』の方法を、実際に我が家で数ヶ月続けた体験をもとに詳しくご紹介します。
この記事を読めば、
・シャドーイングとは何か、なぜ子どもに効果的なのか
・トド英語がシャドーイングに適している理由
・トド英語を使ったシャドーイングの具体的な3ステップ
・失敗しないための注意点とコツ
が、すべてわかります。
『シャドーイング=英語版の音読』に近く、聞こえた英文を真似していくもの。効果や注意点は詳しくはこちらの記事を参考にしてください↓

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\ どんなアプリか分かる /
シャドーイングとは?おうち英語にこそ必要な理由
シャドーイングの基本
シャドーイングとは、英語の音声が聞こえてきたら、0.5〜1秒ほど遅れて影(シャドー)のように声に出して真似する学習法です。音読やリピートとは違い、「聞きながら同時に話す」という点が最大の特徴です。
mayもともとは同時通訳者のトレーニング方法として開発されたもので、現在では子どもから大人まで幅広く使われる英語学習法として定着しています。
子どものおうち英語にシャドーイングが必要な理由
おうち英語をしているご家庭の多くは、動画視聴や絵本の読み聞かせなど、インプットには力を入れています。しかし、インプットだけでは英語を「話す力」はなかなか育ちません。
ところが、いきなり英会話を始めると「自己紹介だけ上手になって、そこから会話が広がらない」という壁にぶつかることが多いです。まず英語のリズムやイントネーションを体に染み込ませる段階として、シャドーイングが非常に有効なのです。
may日本語を習得するときのことを思い出してください。赤ちゃんは周りの大人の話し方を真似しながら少しずつ言葉を覚えていきますよね。英語も同じです。耳で聞いた音を自分の口で再現する練習が、スムーズな発話への近道になります。
シャドーイングで期待できる3つの効果
①リスニング力の向上
シャドーイングは、英語の音を正確に聞き取る能力を鍛えます。シャドーイングを繰り返すことで、音の認識が素早くなり、意味の理解にもつながっていきます。
②英語のリズム・イントネーションの習得
英語は日本語とまったくリズムが異なります。日本語はほぼ一定のリズムで発音しますが、英語は強弱・高低・速さが複雑に組み合わさっています。このリズム感は、繰り返し真似することで体に覚えさせるのが最も効果的です。
mayおうち英語でインプットを続けていても、アウトプットの機会がないとリズムが身につきにくいため、シャドーイングが補完的な役割を果たします。
③スピーキング力の土台づくり
正しい発音・アクセント・イントネーションを繰り返し再現することで、英語を話すための「口と脳の回路」が少しずつできていきます。
mayシャドーイングはあくまで土台づくりですが、この基礎なしに会話力を伸ばすのは難しいとも言われています。
トド英語とは?おうち英語に必須のアプリ
トド英語の基本情報
トド英語は、シリコンバレー発の教育テクノロジー企業Enumaが開発した、幼児・小学生向けのおうち英語学習アプリです。対象年齢は3歳〜小学生で、英語が初めてのお子さんでも直感的に操作できる設計になっています。
mayおうち英語の定番アプリでこれがなかったら、娘も自力音読できていなかったと思います。洋書絵本の自力音読までのロードマップはこちらをどうぞ↓

なぜトド英語はシャドーイングに向いているのか
【レベル別の音声付き絵本が豊富】
シャドーイングに最も大切なのは「自分のレベルに合った教材を選ぶ」ことです。
トド英語にはAからZまでのレベル別に音声付き絵本が用意されており、お子さんに合ったちょうど良いレベルの教材を簡単に見つけられます。
【ネイティブの自然な音声】
シャドーイングは「正しい英語の音」を真似することが前提です。不自然な発音の音声を真似しても意味がありません。トド英語の音声はネイティブによる自然な発音で収録されており、安心してお手本として使えます。
【1ページずつ音声を流せる操作性】
絵本の右上にある顔文字アイコンをタップすると、1ページ分の音声を流すことができます。
この「1ページずつ再生」の操作性が、シャドーイングの手順と非常に相性が良いのです。
トド英語でシャドーイングを始める前の準備
絵本のレベル選びが最重要
シャドーイングで最もよくある失敗が「難しすぎる教材を選んでしまうこと」です。
シャドーイングは、聞きながら同時に口を動かすという高度な作業です。難しすぎる内容では、音声についていくだけで精一杯になり、発音やイントネーションに意識を向ける余裕がなくなります。
トド英語で選ぶ絵本のレベルの目安は、
「お子さんが音声を聞いて7〜8割程度の意味がわかるもの」です。
完全に理解できなくても問題ありませんが、内容がまったくわからない難しすぎるものは避けましょう。
mayお子さんの現在の学習レベルより1〜2ランク下の絵本からスタートするのが、挫折せずに続けるコツです。ページ数が多すぎないかどうかも確認してください。
1回のシャドーイングにかける時間の目安
最初は1冊の絵本を1〜2ページ練習するだけで十分です。完璧を目指す必要はまったくありません。
慣れてきたら徐々にページ数を増やし、最終的には1冊通してシャドーイングできるようにしていきましょう。1回あたりの目安は5〜10分程度。トド英語のデイリーコースの後に取り入れると、習慣化しやすくなります。
may「楽しかった、またやりたい」という気持ちで終わることが、継続のための一番大切なポイントです。
トド英語でシャドーイングを行う具体的な3ステップ
【事前準備:レベルに合った絵本を選ぶ】
トド英語のライブラリーから、お子さんの英語レベルに合った絵本を1冊選びます。
Booksを押して、レベルを選び、好きな絵本を選びます。


【ステップ1:音声を聞きながら英文を目で追う】
絵本を開いたら、まず「聞く」ことに集中します。
絵本の右上にある顔文字アイコンをタップすると、そのページの音声が流れます。この音声を聞きながら、画面に表示されている英文を目で追いましょう。
音声がオンになっている時のアイコンがこちら↓1ページずつ読んでくれます。読んでいる単語は色が変わります。

このとき、口は動かしません。まずは「英語の音と文字を一致させる」ことが目的です。
may聞いてわからない単語や文があっても、最初は気にしなくて大丈夫です。まず音と文字が一致することを優先してください。1ページ聞き終わったら、次のページへ進みます。
【ステップ2:音声の直後に文字を見ながら声に出して読む】
ステップ1で音声を聞いたすぐ後に、今度は声を出して英文を読みます。このとき、テキスト(文字)を見ながらで構いません。
ポイントは「聞いた直後に行うこと」。音声の記憶が新鮮なうちに口を動かすことで、発音・リズム・イントネーションを耳から再現しやすくなります。
うまく読めない文章が出てきたときは、焦らず何度か繰り返しましょう。同じページを3〜5回繰り返して読むことで、口が慣れてきます。
mayステップ1と2は1ページずつ交互に行います。すべてのページでステップ2がある程度スムーズにできるようになったら、ステップ3に進みましょう。
【ステップ3:本格的なシャドーイングに挑戦】
いよいよ本番のシャドーイングです。
絵本の右上にある顔文字アイコンをタップして1ページ分の音声を流します。音声が聞こえてきたら、テキストは見ずに、0.5〜1秒ほど遅れて声に出して英語を追いかけます。
may最初は1〜2文だけでも構いません。「全部うまくできなくていい」という気持ちで取り組むことが大切です。シャドーイングは、聞きながら同時に口を動かすという認知的にかなり負荷の高い作業なので、最初からうまくできなくて当然です。
シャドーイングを続けるための4つのコツ
①毎日短時間でOK。完璧を目指さない
シャドーイングは継続が命です。1日5分でも毎日続けることが、週に1回長時間取り組むことよりもはるかに効果的です。「今日は1ページだけ」でも十分。完璧にできなくても気にしないことが、長続きの秘訣です。
②トド英語のデイリーコースの後にセットで行う
トド英語を毎日使っているご家庭なら、デイリーコースの後にシャドーイングをセットにしてしまいましょう。習慣化してしまえば、「やるかどうか」を考えなくて済むようになります。
③同じ絵本を繰り返す
新しい絵本に毎回変えるよりも、同じ絵本を何度も繰り返す方が効果的です。繰り返すうちに音声と文字が頭に入ってきて、シャドーイングがスムーズになるのを実感できます。スムーズになってきたら次の絵本へ進む、というサイクルを作りましょう。
④「真似っこゲーム」感覚で
「真似っこゲーム」と呼んで楽しい雰囲気で取り組むと続けやすくなります。相手の言ったことをそのままオウム返しする遊びのような感覚でやると、ゲームのように楽しんでくれることが多いです。
may親がお手本として一緒にやってみるのも効果的です。「ママも一緒にやってみよう!」と声をかけながら取り組むと、子どものモチベーションが上がりやすくなります。
まとめ:おうち英語にシャドーイングを取り入れよう
シャドーイングは、おうち英語でインプットを積み重ねてきたお子さんが、次のステップとしてアウトプット力・発音・リズム感を磨くのに最適な学習法です。
そして、トド英語はレベル別の音声付き絵本が豊富に揃い、1ページずつ音声を再生できる操作性から、シャドーイングの教材として非常に適しています。
具体的な取り組み方は3ステップです。
- 音声を聞きながら英文を目で追う
- 音声の直後に文字を見ながら声を出して読む
- 文字を見ずにシャドーイングに挑戦する
大切なのは「完璧を目指さず、毎日楽しく続けること」。真似っこゲームのような感覚で取り組めば、子どもも自然と続けてくれるようになります。
mayおうち英語でインプット中心の学習に限界を感じている方は、ぜひトド英語でのシャドーイングを試してみてください。毎日の積み重ねが、お子さんの英語のリズムとイントネーションを少しずつ変えていくはずです。
トド英語以外の電子書籍サブスクもシャドーイングに使用できます。たくさんあるのでお子さんに合ったものを探してみてください↓

とは言ってもおうち英語の基礎は大量のインプットです!動画視聴を英語にしてしまえばインプット時間を量産できる!

知育もできる英語動画もたくさんあります↓

おうち英語が広まって日本の子供達の未来が明るいものになりますように!



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