0〜2歳でも大丈夫?ディズニープラスでおうち英語デビュー|スクリーンタイムの目安とおすすめ作品8選

0〜2歳でも大丈夫?ディズニープラスでおうち英語デビュー|スクリーンタイムの目安とおすすめ作品8選
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may

こんにちは!おうち英語と知育を愛する母mayです。勉強だけで生きてきた母が『中学でネイティブみたいな発音をすると笑われるあの雰囲気』を撲滅したくておうち英語を広めようとやり方を発信中。簡単にできるおうち英語の取り組みをご紹介していますので、いいものがあればどうぞご一緒に!日本の子供達の未来が明るくなりますように。知育情報も発信しています!

  • そもそも0〜2歳に動画を見せていいの
  • 英語のアニメって、何を選べばいいの
  • ディズニープラスを「ただ流しているだけ」で本当に英語力アップになるの

0−2歳のお子さんに英語の動画を見せようと思うと、このような疑問が出てくると思います。

may

我が家は3歳からおうち英語を始めました。0−2歳におうち英語をしなかったのはおうち英語を知らなかったからで、特に理由はありません。今から子育てをまた開始できるなら、0−2歳でも動画で英語を導入し、3歳以降に動画視聴をスムーズに英語のみに変えられるようにします。

この記事では、

  • 0〜2歳のスクリーンタイムの目安
  • 英語動画の現実的な効果
  • ディズニープラスで選びやすい0〜2歳向け英語コンテンツ

を、できるだけわかりやすく整理しました。

最後に、ディズニープラスへのリンクも載せておくので、気になる方はそこからチェックしてみてくださいね。

お子さんの動画を英語環境にできる

コンテンツブロッカーを利用している場合、ボタンが反応しないことがあります。その際はアドレスバー左の『ぁあ』→『コンテンツブロッカーをオフにして再読み込み』をお試しください!

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目次

0〜2歳に動画を見せていいの?スクリーンタイムの「落としどころ」

「0〜2歳に、そもそも動画を見せてもいいの?」

世界保健機関(WHO)は、0〜2歳のスクリーンタイムについて、比較的きびしめのガイドラインを出しています。

  • 1歳までは「スクリーンタイムは推奨しない
  • 2歳では「座ってじっと見るスクリーンタイムは1日1時間以内。少ないほどよい」

また、イギリスなどの育児情報でも「2歳以上でも、できれば1日1時間以内」「長く座りっぱなしで見るのは避ける」といった考え方が共通しています。

may

この基準だけを見ると「え、動画は全部ダメ?」と感じてしまいますが、ポイントは「長時間ダラダラ見続けない」「座りっぱなしにしない」という部分です!

おすすめの「現実的な目安」

忙しいママが、家事や息抜きに動画の力を借りるのは自然なことです
現実的な落としどころとしては、次のようなイメージをおすすめします。

  • 0〜1歳:基本は「なし」か、どうしても必要なときに数分〜10分程度まで
  • 1〜2歳:1日トータル30〜40分以内を目安に、細かく分けて見せる
  • 必ず「大人と一緒に見る時間」を作る(完全な放置にしない)

そして、避けたいのは次のパターンです。

  • 食事中に毎回動画を見せる
  • 寝る直前まで画面を見せる
  • 1時間以上つけっぱなしで放置する
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同じ「30分」でも、「親子で一緒に歌ったり声をかけ合いながら見る30分」と、「1人でじっと眺め続ける30分」では、子どもへの影響がまったく違います。

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0〜2歳に合う英語動画をどう選ぶ?「短く・やさしい」コンテンツのポイント

次に、0〜2歳に合った動画の選び方です。

おうち英語のママたちからよく聞くお悩みは、だいたい次の3つです。

  • 怖いキャラクターや激しいシーンがないか心配
  • 早口すぎて、子どもが置いていかれそう
  • そもそも何を基準に選べばいいのかわからない

0〜2歳向け英語コンテンツを選ぶときは、次のポイントをチェックすると失敗しにくくなります。

1. 1本の長さが短いか

  • 7分前後まで:0〜2歳でも最後まで見やすい長さ
  • 10〜25分:内容次第でOKだが、1日1本までなど上限を決める
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特に2〜3分のショート動画は、0〜1歳の「ちょっとぐずりそうなタイミング」にも使いやすい。

2. 画面・音が激しすぎないか

  • ピカピカ光る・カメラが激しく動く・常に大音量の作品は避ける
  • 色づかいが柔らかめで、BGMも落ち着いたものが〇
may

ディズニージュニア系の作品は、乳幼児向けに作られているので、安心です。

3. 日常に近い内容か

  • 家族との会話・おでかけ・片づけ・ごっこ遊びなど、「子どもの生活に近いテーマ」が多い作品を選ぶ
  • 動物・おもちゃ・食べ物など、子どもが知っているモチーフが多い作品は、内容も理解しやすい
may

日常に近いテーマほど、「おうちでも同じ遊びを再現しやすい」ので、おうち英語との相性が良くなります。

お子さんの動画を英語環境にできる

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0〜2歳で英語動画はどこまで効果がある?「耳づくり」と「英語=楽しい」の土台づくり

「動画を見せているだけで、本当に英語力がつくんでしょうか?」
これも、とてもよく聞かれる質問です。

結論から言うと、0〜2歳の段階では、

  • 動画だけで急にバイリンガルになることはない
  • でも、英語の音に慣れる「耳づくり」や、英語へのポジティブな印象づけには役立つ

という、「サポート役」としての働きを期待するのが現実的です。

0-2歳のゴール設定

0〜2歳では、意味が細かくわからなくても構いません

  • なんとなくメロディを口ずさむ
  • ところどころの単語をまねして言ってみる
  • 英語の歌やキャラクターを見て笑ってくれる

このくらいの反応があれば、「十分に英語の土台づくりが進んでいる」と考えてよいと思います。

「流しっぱなし」ではなく「一緒見」が大事

may

「ただ流しっぱなし」で子ども任せにすると、英語以前に、視力や睡眠リズムへの影響の方が心配です。

一方で、

  • 親子で一緒に見る
  • 子どもがまねした英語をその場でほめる
  • 見終わったあと、おうちで同じごっこ遊びをしてみる

といった“ひとこと声かけ”が入るだけで、動画が「ただ見るもの」から「親子のコミュニケーションのきっかけ」に変わります。

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ディズニープラスで見られる0〜2歳向けおすすめ英語コンテンツ

ここからは、実際にディズニープラスで視聴できる0〜2歳向け作品をご紹介します。

may

一部はyoutubeでも見ることができますが、途中で日本語の動画に変わってしまったり、シリーズが全部揃ってないなど、せっかくおうち英語を始めたのに日本語の動画の誘惑に負けてしまうリスクがあります。

ディズニープラスはボタンひとつで英語音声に切り替えられ、シリーズも全て順番に見ることができるのでこの機会にディズニープラスの利用を検討してみてください!

お子さんの動画を英語環境にできる

コンテンツブロッカーを利用している場合、ボタンが反応しないことがあります。その際はアドレスバー左の『ぁあ』→『コンテンツブロッカーをオフにして再読み込み』をお試しください!

※配信状況・作品ラインナップは変更になることがあります。実際の視聴前に、Disney+公式サイト・アプリで最新情報をご確認ください。

Bluey

1話約7分のオーストラリア発・幼児向けアニメです。
ブルーヒーラーの女の子・ブルーイと家族が、毎日の「ごっこ遊び」を通して想像力やコミュニケーション力を育てていくストーリーです。

  • 対象イメージ:2〜6歳(0〜2歳なら、まずは一緒に見て雰囲気を楽しむ)。
  • 1話の流れ日常の小さな出来事(おでかけ前、片づけ、兄妹ケンカなど) → パパ・ママと全力ごっこ遊び → ちょっとした気づきや成長、という短くまとまった構成。
  • 学べること:家族や友だちとのやりとり、感情のことば、想像遊びのアイデアなど、生活に直結した英語フレーズ。
  • 英語的なポイント
    • セリフが自然な会話中心で、「ママが子どもにかける英語」の参考になりやすい
    • 1話7分と短いので、「1日1〜2本だけ」「泣きやすい0〜2歳でも集中しやすい」長さ
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おうち英語としては、「気に入った回だけ何度もリピート再生」「出てきたフレーズをおうち遊びでもまねして使ってみる」と、インプットとアウトプットをつなげやすくなります。

Me & Mickey

1本2〜3分前後の超短編「ミッキーのVlog風」シリーズです。

ミッキーがカメラに向かって話しかけながら、毎日のルーティンや遊び(シャボン玉・ダンス・季節のイベントなど)を一緒に楽しみます。

  • 対象イメージ:1〜4歳。0歳〜でもBGM感覚で流しやすい長さ
  • 1本の流れ:今日のテーマ紹介一緒に歌う/動く/探す → さいごにもう一度テーマをおさらい
  • 英語的ポイント
    • セリフが短く、同じフレーズが何度もくり返される
    • 「Let’s clap!」「Can you find it?」など、まねしやすい一言フレーズが多い
may

おうち英語としては、「起きたとき」「おやつタイム」など、生活の節目に1〜2本だけ流す“儀式”にすると、親子ともに続けやすいです。

Ready for Preschool

1本約2〜3分の歌付きショート動画シリーズです。

手洗い・歯みがき・色・形・季節・気持ちの名前など、プリスクール前に身につけたい生活習慣や言葉を、ディズニージュニアのキャラクターたちが歌で教えてくれます。

  • 対象イメージ:2〜5歳(歌だけなら1歳〜でもOK)。
  • 1本の流れテーマの紹介 → テーマに合わせた歌と簡単な振り付け → さいごに決めフレーズでしめる
  • 英語的ポイント
    • 1本1テーマなので、「hand wash」「brush your teeth」などのフレーズが頭に残りやすい
    • 歌+動きで覚えるので、まだ単語が出ない0〜2歳にもリズムで入りやすい
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おうち英語では、「今困っている生活習慣(例:歯みがきイヤ)」のテーマ回だけをピンポイントで見せると、声かけのきっかけ作りにもなります。

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Nursery Rhymes (Disney Junior Music)

1曲1〜2分程度の英語のわらべうたシリーズです。

「Twinkle, Twinkle, Little Star」「Old MacDonald」などの定番ソングを、ミッキーやミニーたちが歌う形で楽しめます。

  • 対象イメージ:0〜4歳(歌なので月齢が低くても◎)。
  • 構成:曲紹介 → フルコーラス → かんたんな動き・手遊びが入ることもあり。
  • 英語的ポイント
    • くり返しが多い歌詞で、同じフレーズを自然と口ずさみやすい
    • 親も知っている曲が多く、一緒に歌いやすい
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おうち英語では、「寝る前」「おむつ替え」「ドライブ」などに音だけ流して、“英語の歌が当たり前にある環境”を作るのに向いています。

Chip ’N Dale’s Nutty Tales(チップとデールのおかしなはなし)

1話約3〜4分の超短編アニメです。

チップとデールが、ミッキーたちを手伝ったり、ちょっとしたトラブルをドタバタしながら解決していくシンプルなお話が中心です。

  • 対象イメージ:2〜5歳。セリフ少なめなので1〜2歳でも見やすい
  • 1話の流れ:小さなトラブル発生2匹がドタバタ挑戦ハッピーエンド
  • 英語的ポイント
    • セリフよりも動きで見せるタイプなので、「内容はなんとなく分かる+ところどころ英語が耳に入る」感じで使える
    • 長いストーリーがまだ難しい子どもの“つなぎ時間”にちょうどいい長さ
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おうち英語では、「あと3分だけ見せたい」「ご飯までの待ち時間」のようなスキマ時間に便利です。

Mickey Mouse Clubhouse

ミッキーマウス クラブハウス(Mickey Mouse Clubhouse)は、1話約25分の幼児向けアニメです。
毎回、ミッキーたちが「今日のなやみごと(おたんじょうびパーティーの準備、なくし物探しなど)」を、視聴者と一緒に解決していく流れになっています。

  • 対象:2〜5歳(0〜1歳はBGM感覚で一緒見がおすすめ)。
  • 1話の流れオープニングの歌 → 今日のミッション紹介 → 形・色・数を使った簡単ななぞとき → エンディングの歌という安定した構成。
  • 学べること色・形・数を数える・大小・上/下など、初歩のことばと「考える」練習
  • 英語的なポイント
    • 同じ表現(「Oh Toodles!」など)が毎回くり返され、耳に残りやすい
    • キャラクターが「Can you find it?」とゆっくり話しかけてくれるので、0〜2歳でもまねっこしやすい
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おうち英語としては、1回25分を「1日1エピソードまで」にして、親子で一緒に見ながら、子どもが声を出した英語をその場でたくさんほめてあげる使い方が安心です。

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Minnie’s Bow-Toons(ミニーのリボンショー)【女の子に人気】

1話約3〜5分前後のミニー主役の短編シリーズです。
ミニーとデイジーがリボンのお店を切り盛りしながら、お客さんや友だちの“ちょっとしたお悩み”をリボンでかわいく解決していきます。

  • 対象イメージ:2〜6歳(特にミニーが好きな子)。
  • 1話の流れ:お店にゲスト来店小さなトラブル・お願いごと → かわいいリボンアイデアで解決
  • 英語的ポイント
    • 「bow」「pretty」「sparkly」など、見た目や気持ちを表す言葉がよく出てくる
    • 会話がゆっくりで、同じ言い回しがくり返されるので、女の子の日常ごっこ英語のネタにもなる
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余談ですが、ディズニーのキャラクターを気に入ってくれた場合おもちゃの買い替えが少なくて済むし(年齢が上がっても同じキャラが好き)英語のコンテンツが探しやすい

Puppy Dog Pals(パグ・パグ・アドベンチャー)【冒険好きの子に】

1話の中に約11分のストーリーが2本入っている構成のアニメです。
パグの兄弟ビンゴとローリーが、飼い主のボブや友だちのために、世界中をかけ回ってミッションに挑戦します。

  • 対象イメージ:3〜6歳(乗り物・冒険好きな子向け)。2歳でも短い1本だけなら◎
  • 1エピソードの流れ:今日のミッション発生 → いろいろ試しながら解決 → 帰ってきて振り返り
  • 英語的ポイント
    • 動きが多くても、セリフ自体は短めでくり返しも多い
    • 「mission」「help」「let’s go」など、冒険ごっこにそのまま使える表現がたくさん出てくる
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1日1ミッション(=11分)だけ」などルールを決めて、見終わったあとにおうちで「パグごっこミッション」をやってみると、インプットした英語を体でアウトプットしやすくなります。

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まとめ:時間と作品をしぼれば、0〜2歳でもディズニープラスは「おうち英語の味方」になる

0〜2歳の動画視聴には、たしかに注意が必要です。「長時間のつけっぱなし」はおすすめできません

一方で、時間とコンテンツをしぼり、

1️⃣親子で一緒に見る2️⃣1日30〜40分以内を目安にする3️⃣見終わったあとに、遊びや声かけにつなげる

という前提を守れば、ディズニープラスは「英語の音に慣れる」「英語を楽しいものとして感じる」ための心強い味方になってくれます。

may

「まずは1日1本、親子で一緒に楽しむところから」
無理のないペースで、ディズニープラスのおうち英語をスタートしてみてくださいね。

お子さんの動画を英語環境にできる

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そのほかの年齢でもおすすめのディズニープラスの英語動画をまとめています。こちらからどうぞ↓

おうち英語をどうやって始めたらいいかわからない方へ。参考になる指南書を読むのはアリです!↓

英語の文を自分で読めるようになるまでのロードマップはこちらから↓

最後までご覧いただきありがとうございました!おうち英語が広まって日本の子供達の未来が明るくなりますように!

0〜2歳でも大丈夫?ディズニープラスでおうち英語デビュー|スクリーンタイムの目安とおすすめ作品8選

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