10万組の親子が学んだ子どもの英語『超効率』勉強法レビュー 

船津洋さんという人知っていますか? 

音声を入り口にした人気の英語教材『パルキッズ』の開発者のようです。 

残念ながらパルキッズに関しては手を出したことはないのですが、著書が面白かった! 

子供の英語勉強法について詳しく書かれていますのでレビューします 

目次

英語「超効率」勉強法とは 

英語「超効率」勉強法とは、なんなのですか!なんか素敵な文言ですよね! 

具体的にはこれまでの英語勉強と比較すると 

精神的コスト:少ない 

やる気:本人の意思は関係なし 

努力:努力させたらだめ 

経済的コスト:50万円以下 

開始時期:思い立ったらいつでも 

学習期間:2−4年 

学習方法:音環境と読書のみ 

費用対効果:期待以上 

というもの。 

努力させてはダメ!というのが何やらおうち英語とピタッと来る感じ。 

中学から文法を中心とした英語教育を受けてきた母にとっては羨ましい勉強法です。 

勉強法の具体例は後の方に書いてありましたのでご安心を。 

子供の英語教育のQ&A 

子供の英語教育でよくある質問に答えてあります。 

親が英語で話しかけるといいの? 

大人になってからでもやる気次第で英語は身につく? 

やはり文法教育が必要なのでは? 

小さい頃から英語を学ばせると日本語がおかしくなる? 

英語教育を考えている親にとって一度は考えたことあるような疑問ばかり。 

答えが明瞭にズバッと書いてあってスッキリします。 

早期英語教育のメリット 

早期英語教育のメリットって海外に行きやすかったりってのが思い浮かびやすいですが、 

海外に行かなかったとしてもメリットが大きいです。 

まずなんと教育費が減る!!と。 

幼児期からの英語教育はおうち英語であっても絵本代やらなんやらで投資は0ではありません。 

でも英語に苦労しない子を育てると、小学校〜大学入試まで英語教育にかかる費用が削減できます。 

かつ、国公立大学に入れば私立大学よりお金が浮く。。。 

私の例(国立医学部出身)で考えると 

早期英語教育なしで来たので、中学から英語学習開始しました。 塾や予備校の費用は少なくとも数十万はかかっているかも。また、お金よりも気になるのが、時間がかなりかかっていること。 英語ができるならそのぶん他の教科に時間をかけられる。

時間をかけて身につけた英語が話せるレベルではなかったことも悔しい限りです。 

子供の英語「超効率」勉強法①〜幼児期から始める場合〜 

幼児期のから英語教育を始める場合には 

  • 音声かけ流し 
  • かけ流しで得た音をフラッシュカードで定着させる。 
  • 絵本の読み聞かせ、暗唱できるように促す 

を行います。 

娘は3歳からおうち英語を開始しましたのでかけ流し、フラッシュカード、絵本読み聞かせは実施中です。 

かけ流しはCTP(CD付きの洋書で https://mums-english.com 1から購入しています。4冊セットは2000円なので手は出しやすいです。)です。朝の準備中にCDを流しています。驚くくらい子供は英語であっても音を覚えます。気がついたら鼻歌が英語だったりします。 

フラッシュカードはDWEのトークアロングを中古で購入しています。(28000円でした。高っ)たまーに出してくる程度しか実行できていないです。。。 

絵本は100冊以上はあると思います。買う条件は「親が読めて娘が好きそう」です。二人で絵本を読む時間はとても有意義でフルタイムワーママとしては楽しみな時間でしかないです。 

子供の英語「超効率」勉強法②〜小学校低学年から始める場合〜 

  • 倍速での音声入力 

小学生になると日本語のリズムが出来ているためかけ流しでの効果が薄くなります。 

なので倍速で音声入力をしていくのが有効。 

  • 自律学習の習慣をつける 

約束→遂行のサイクルを繰り返し、自律学習の習慣を身につけることも大事とされています。 

この部分の内容は理論はわかりますが、具体的な教材に関しては内容が薄く感じました。 

子供の英語「超効率」勉強法③〜小学校中学年以上から始める場合〜 

  • フォニックスで正しい音を学ぶ 

小学校中学年になるとローマ字学習が始まるので英語学習が困難になって来ます。(ローマ字って廃止したらダメなんですかね?) 

そこでフォニックスで英語の正しい音を学ぶことが必要です。 

フォニックスとは英語圏で幼児期に学ぶもので、音と文字を結びつけます。 

私もしっかり学びました。これがないと英文を読むときにカタカナ読みになってしまいます。 

短時間で効果は絶大なので絵本を読み聞かせする大人の方でもフォニックスを学ぶことをお勧めします。(おすすめ教材は下に貼っておきます) 

  • 英文の素読を行う 

素読とは意味はさておき、ひたすら読み続けることです。 

正しい音で音読していくことが重要なのでCD音声付きの教材が紹介されていました。 

娘にもおうち英語を続けて素読できるレベルにしたいと思います。 

そうすれば語彙も高まるし、英語のリズム回路を忘れていくこともないでしょう。 

まとめ 

具体的な勉強法については既知のものが多いです。また小学校以上に開始する場合の項目も内容が薄く感じます。 

ですが、幼児教育のメリットについての項目はモチベーションも上がるし良かったです。 

英語教育開始するか迷っている人には一読の価値ありです。 

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この記事を書いた人

フルタイムワーママ勤務医。娘5歳(英語年齢2歳3ヶ月)バイリンガルにしようとおうち英語奮闘中。母は純ジャパ、公立小中高→国公立医コツコツ続けるのが得意。非DWE勢。

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