おうち英語でお風呂に貼るならどんな英語ポスター?年齢別・レベル別に徹底解説

お風呂で英語ポスターのタイトル
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こんにちは!おうち英語と知育を愛する母mayです。勉強だけで生きてきた母が『中学でネイティブみたいな発音をすると笑われるあの雰囲気』を撲滅したくておうち英語を広めようとやり方を発信中。簡単にできるおうち英語の取り組みをご紹介していますので、いいものがあればどうぞご一緒に!日本の子供達の未来が明るくなりますように。知育情報も発信しています!

○おうち英語を始めたいけれど、何から取り入れたらいいか分からない
○とりあえずお風呂に英語ポスターを貼ろうと思うけれど、どれを選べばいい
どんな内容をどの順番で選べばいい?(アルファベット・数字・曜日・あいさつ・フォニックス等)

そんな疑問を持つパパ・ママはとても多いです。

この記事では、おうち英語歴6年のわが家がお風呂に実際に貼ってきたポスターを、英語レベル順にくわしく紹介します。
英語ゼロからスタートした娘が「アルファベットも読めなかった段階」から「英語の絵本を自分で読めるようになる」までに使ったポスターを時系列で書いているので、

この記事を読めば

  • お風呂に貼るのにおすすめの英語ポスターの種類
  • 年齢・レベル別にどの内容から始めるとつまずきにくいか
  • 市販ポスターだけでなく、無料・低コストでポスターを作る方法

が分かります!

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お風呂時間は『インプットを継続できる』『リラックスした環境で勉強感が少ない』のでおうち英語にとって要の時間です!

当サイトはamazonアソシエイト等のアフィリエイト広告を利用している記事があります。『自分に正直に真っ直ぐに生きること』をモットーに生きておりますので、本当におすすめのもののみを記事に載せます。本業でしっかり働きます!

目次

お風呂に英語ポスターは本当に効果があるの?

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まず一番よくあるのが「そもそも、お風呂に英語ポスターって効果あるの?」という疑問です。

ポスターを1枚貼るだけで突然ペラペラになる魔法はありませんが、「毎日必ず目に入る場所で、英語との接点をつくれる」という意味で、お風呂はおうち英語と相性の良い環境です。

お風呂が英語学習と相性が良い理由

  • 毎日かならず使う場所なので、英語への接触頻度を自然に増やせる
  • 湯船につかりながら、親子でゆっくり会話しやすい
  • 机に向かわないので、「勉強させられている感」が少ない

おうち英語で大切なのは、「短時間でもいいから、毎日英語に触れること」。
お風呂は、すでに生活の中で習慣化されている時間なので、そこに英語を少し足してあげるだけで、無理なくインプットを継続しやすくなります。

何歳からお風呂英語ポスターは意味がある?

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まだ2歳だけど、貼っても分からないんじゃない?」「ひらがなも怪しいのに、英語は早すぎない?」という声もよく聞きます。

結論から言うと、0〜1歳からでもOKです。
もちろん、文字を理解するのはもっと後ですが、この時期は「英語の音」「英語のリズム」に慣れるだけでも十分価値があります。

年齢別のねらい

  • 0〜2歳:色・イラスト・歌・リズムで英語に親しむ時期
  • 3〜4歳:アルファベットを「記号」ではなく「音」と一緒に覚えていく時期
  • 5〜6歳:フォニックスを使って、簡単な単語を自力で読めるようにしていく時期
  • 小学生以降:短い文・会話フレーズ・絵本レベルの文章にステップアップする時期

まだ文字が読めない年齢でも、ポスターのイラストを指さしながら「これ何色?」「この動物の名前は?」と声をかけてあげるだけで、ポスターが立派な教材になります。

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小学生以降におうち英語を始めた場合にも同じステップを踏めば、英語が読めるようになります。(大人も!)フォニックスは本当に大事。

お風呂に貼る英語ポスターはどんな内容を選ぶべき?

英語ポスターの種類はたくさんあります。
どれも魅力的ですが、いきなり全部を貼ると、お子さんも親もどこから手をつけたらいいか分からなくなりがちです。

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わが家の経験上、次の順番でステップアップしていくとスムーズでした。

  1. アルファベット
  2. フォニックス
  3. 簡単な単語(フォニックス読みで読めるもの)
  4. 簡単な文(短文・会話フレーズ)
  5. 絵本(ページをパウチしてお風呂用に)

ここからは、それぞれのステップについて、具体的な選び方とお風呂での活用アイデアを紹介します。

ステップ1:アルファベットのポスター

おうち英語の最初の一歩は、やはりアルファベット
A〜Zの形と名前を「見たことがある」「聞いたことがある」という状態にしておくと、その後のフォニックス学習がスムーズになります。

選ぶときのポイント

  • サイズ:お風呂の壁のスペースと、子どもの視力を考えて選ぶ
  • 色合い:カラフルで視認性が良いものか、落ち着いた色味かを好みで選ぶ
  • イラストの有無:Aの横にAppleの絵があるなど、単語も一緒に載っているタイプは会話が広げやすい
  • 耐水性:お風呂用として販売されているものだと、長期間使いやすい

アルファベットポスターを貼ったら、「読む練習をさせなきゃ」と構える必要はありません

  • 「Aはどこかな?」「Bを探してみよう」
  • 「この動物の名前、英語でなんて言うんだろうね」
  • 「今日は赤い文字を全部さがしてみよう」

といった“探しっこ遊び”から始めると、自然にアルファベットに目が向くようになります。

ステップ2:フォニックスのポスター

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アルファベットの読み方(例えばエービーシーディー)は英単語を読むときにはほぼ使いません。日本語ならあいうえおを覚えたら日本語の単語も読めるようになるますが、英語はアルファベットの単語用の読み方を覚える必要があります。

フォニックスとは?

フォニックスは、英語の文字を見て、その文字が表す音をすぐに思い浮かべるための学習法です。
アルファベットの「名前」(エイ、ビー、シー…)ではなく、「音」(/k/, /æ/, /t/ のような実際に単語を読むときに使う音)を覚えていきます。

例えば「cat」という単語は、

  • c の音:カタカナで近づけるなら「クッ」
  • a の音:短い「あ」のような音
  • t の音:息を一瞬はじく「トゥッ」

これらを続けて読むことで、「cat(ねこ)」という単語になります。
フォニックスを知っていると、知らない単語でも「文字を見て音を推測しながら読める」ようになり、英語の読みの土台をつくることができます。

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わが家では、アルファベットポスターに慣れてきたタイミングで、フォニックス用のポスターに切り替えました。
「今日は /s/ の音」「次は /m/ の音」というように、1日1〜2音だけ決めて練習するスタイルが、娘には合っていました。

フォニックスポスター+手作りパズルでレベルアップ

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フォニックスである程度音が分かるようになってきたら、市販のポスターだけでなく、簡単な手作り教材もおすすめです。

作り方の一例:

  1. 画用紙や厚紙に、読みやすいフォントで単語を書く
  2. 1文字ずつ切り離してカードにする
  3. ラミネートやパウチをして防水加工する
  4. お風呂の壁に貼ったり、湯船のふちで並べ替えて遊ぶ

手作りパズルなら、材料費は数百円程度ですみますし、お子さんの好きな単語だけを選んで作ることもできます。

お風呂フォニックスポスターのDIYについてはこちらの記事を参考にしてください↓

こちらのフォニックスのポスターはお風呂用ではありませんがラミネートしてお風呂に貼っていました。

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フォニックスの習得には動画も欠かせません。我が家ではこちらの音楽に合わせた動画を1年半くらい登園の時に聞いていました。

ステップ3:簡単な英単語のポスター

フォニックスの音がある程度分かってきたら、「実際に単語を読んでみる」段階に進みます。
ここで活躍するのが、簡単な単語がたくさん載っているポスターです。

  • 動物(cat, dog, pig など)
  • 食べ物(apple, bread, milk など)
  • 色(red, blue, green など)
  • 身の回りの物(cup, bag, pen など)
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日常生活でよく目にする単語が多く載っているタイプを選ぶと、親子の会話にもつなげやすいです。

市販ポスターに飽きてきたら「Twinkl」で自作ポスター

市販の単語ポスターだけでは物足りなくなってきたら、オンライン教材サイトを活用するのもおすすめです。

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わが家では、英語学習用のプリントが豊富な「Twinkl(トゥインクル)」というサイトをよく使っています。


Twinklは、幼児から小学生くらいの子どもを対象にした学習プリントやポスター、ゲーム感覚のワークシートなどを、オンラインでダウンロードできるサービスです。
アルファベットやフォニックス、絵辞書タイプの単語ポスター、簡単なリーディング教材など、レベルに合わせて選べる英語教材が数多く用意されています。

twinklについてまとめた記事はこちら↓

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twinklは課金するとダウンロードできる教材が増える仕組みですが、無料でも使えます!季節ごとに無料で使えるキャンペーンをやっているので、お見逃しなく!

ステップ4:簡単な英語の文(センテンス)ポスター

単語が読めるようになってきたら、少しずつ「文」に挑戦していきます。
とはいえ、いきなり長文を読む必要はありません。最初は、1行〜2行程度の短くてシンプルな文で十分です。

例:

  • I like cats.
  • This is my bag.
  • It is sunny today.
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こうした文を集めたポスターは、中学生向け教材として販売されていることも多いですが、文そのものは意外とやさしいものが多く、幼児〜小学校低学年でも十分に使えます

中学生用・TOEIC用ポスターも「使い方次第」

一見レベルが高そうな中学生用・TOEIC対応の英文ポスターも、「文の長さ」や「語彙の難易度」をよく見ると、意外とやさしい表現が多く含まれています。

  • お子さんがすでに知っている単語だけで構成されている短文
  • 日常生活で使いやすいフレーズ

をピックアップして、お風呂タイムに一緒に読み上げてみるだけでも十分です。

ステップ5:英語絵本をお風呂用ポスターにアレンジ

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ここまで来ると、市販のポスターだけでは物足りなくなってくるはずです。そこでわが家が最終的にたどり着いたのが、「お気に入りの英語絵本を、お風呂用ポスターにしてしまう」という方法でした。

やり方はシンプルです。

  1. 好きな英語絵本のページをカラーコピーする
  2. 1ページずつラミネートして防水加工する
  3. お風呂の壁に貼る

こうすると、お風呂場の壁一面が「絵本の世界」になります。
子どもにとっては、お風呂に入るたびに続きが気になる“連続ドラマ”のような感覚で、自然と文字にも目が向くようになりました。

メイシーちゃんの絵本はお風呂ポスターにもおすすめ。英文が短くて読みやすいです。

絵本ポスターのメリット

  • 子どもの「好き」をそのまま英語学習につなげられる
  • ストーリーの続きが気になって、自分から文字を追いかけたくなる
  • 同じ絵本を何度も読むことで、フレーズが丸ごと耳に残りやすい
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市販のポスターではなかなか出会えない、「わが子のツボに刺さる1冊」をベースにできるのが、絵本ポスターの魅力です。

まとめ:英語レベルに合わせたポスター選びで「お風呂時間=英語時間」に

この記事では、おうち英語歴6年のわが家が実際に試してきた「お風呂に貼る英語ポスター」を、英語レベル別に紹介しました。

  1. アルファベットで形と存在に慣れる
  2. フォニックスで「文字→音」のつながりを覚える
  3. 簡単な単語ポスターで「読めた!」体験を増やす
  4. 短い文のポスターで文のリズムにふれる
  5. お気に入り絵本をパウチして、お風呂でストーリーを楽しむ

という流れでステップアップしていくと、お風呂時間がそのまま「英語に触れる習慣の時間」に変わります。

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お風呂にポスターを1枚貼るのは、とても小さな一歩に見えるかもしれませんが、毎日少しずつ英語が目と耳に入る環境を用意してあげることは、将来の大きな積み重ねになります。

お子さんの年齢と英語レベルに合わせて、ぜひ「今日からできる一枚」をお風呂に貼ってみてください
「ただの入浴時間」が、「親子で英語を楽しむ時間」に変わっていくはずです。

その他英語の絵本を自分で読めるようになるまでのロードマップについてはこちらをご覧ください!

絵本を読み聞かせできない!という親御さんにはCTPがおすすめ!CD付きで絵本を開くだけで読み聞かせができます。しかも英語レベル別に分かれているのでわかりやすい。こちらの記事を参考にしてください↓

おうち英語には英語動画も欠かせません。ディズニープラスならボタンひとつで英語音声にできるのでおすすめ↓

最後までご覧いただきありがとうございました!おうち英語で日本の子どもたちの未来が明るくなりますように!

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