mayこんにちは!おうち英語と知育を愛する母mayです。勉強だけで生きてきた母が『中学でネイティブみたいな発音をすると笑われるあの雰囲気』を撲滅したくておうち英語を広めようとやり方を発信中。簡単にできるおうち英語の取り組みをご紹介していますので、いいものがあればどうぞご一緒に!日本の子供達の未来が明るくなりますように。知育情報も発信しています!
「父の日に、子どもと一緒に何か特別なことをしたいな」
「せっかくなら、おうち英語の時間にもつなげたい!」
毎年、6月の第3日曜日は父の日です!
この記事では父の日をおうち英語のチャンスに変える2つのアイデアをご紹介します。
- ひとつは、子どもが英語で書ける父の日メッセージカード作り。
- もうひとつは、親子で楽しめる英語動画(ディズニープラス&YouTube)の年齢別おすすめです。
may季節ごとのイベントにおうち英語を取り入れることで、
おうち英語の日々がいい思い出として残ります。
英語が苦手なママ・パパでも大丈夫。
コピーしてそのまま使えるメッセージ例文も用意したので、お子さんと一緒に楽しみながら、世界にひとつだけの父の日を作ってみてください。
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なぜ「父の日×おうち英語」がおすすめなの?
mayおうち英語に取り組んでいる家庭では、つい「日常の英語学習」がルーティン化しがちです。でも、子どもが英語を「使いたい!」と思える瞬間こそ、定着のチャンス。
父の日のような「特別な日」は、英語を実生活に結びつける絶好のイベントなんです。
父の日に英語を取り入れる3つのメリット
1. 英語が「ツール」になる体験ができる
「お父さんを喜ばせたい」という気持ちが原動力になり、英語が勉強ではなく”伝える道具”になります。
2. 家族全員が参加できる
ママ・パパ・子どもの三世代で楽しめるイベントは、英語学習のモチベーション維持にも効果的です。
3. 作品として残る
手書きのカードや、一緒に観た動画の思い出は、子どもの記憶にずっと残ります。「あの日、英語で書いたカード」が将来の自信につながることも。
それでは早速、具体的なアイデアを見ていきましょう!
アイデア1:英語でメッセージカードを作ろう!
父の日カードを英語で作るメリット
日本語のメッセージカードは「ありがとう」「いつもおしごとがんばってくれてありがとう」など、定型的になりがちです。
でも英語のメッセージカードなら、
- 短いフレーズでも特別感がある
- 子どもにとって「書ける!」「読める!」という達成感が大きい
- 仕上がりがおしゃれで、写真にも残しやすい
といったメリットがあります。
may何より、お父さんが「おっ!」と驚いてくれること間違いなしです。
年齢別:そのまま使える英語メッセージ例文
子どもの年齢に合わせて、書きやすいフレーズを選びましょう。すべて短く、お子さんが真似して書けるレベルにしています。
3〜4歳向け(なぞり書き・お絵かき中心)
まだ自分で書くのが難しい年齢は、ママが薄く下書きしたものを子どもがなぞる形がおすすめです。
- I love you, Daddy! (だいすきだよ、パパ!)
- Happy Father’s Day! (ちちのひおめでとう!)
- Thank you, Daddy. (ありがとう、パパ)
- You are the best! (パパさいこう!)
- Big hug for Daddy! (パパにぎゅーっ!)
mayこのくらいの年齢では、メッセージよりも手形や似顔絵を中心に、英語フレーズを1つだけ添える形がベスト。
5〜6歳(年中〜小1)向け
ひらがなや簡単な英語のアルファベットが書けるようになる年齢。少し文を長くしてみましょう。
- Happy Father’s Day, Daddy! I love you so much. (ちちのひおめでとう、パパ!だいすきだよ)
- Thank you for playing with me. (あそんでくれてありがとう)
- You are my hero! (パパはわたしのヒーロー!)
- I love your smile, Daddy. (パパのえがおがだいすき)
- Let’s play together again! (またあそぼうね!)
mayポイントは、「具体的な行動」を一言入れること。「遊んでくれてありがとう」「絵本を読んでくれてありがとう」など、お父さんと過ごす日常の場面を切り取ると、より気持ちが伝わります。
7〜9歳(小2〜小3)向け
自分の気持ちを文章で表現できる年齢。少し長めのメッセージにも挑戦できます。
- Dear Daddy, Happy Father’s Day! Thank you for everything you do for our family. (パパへ ちちのひおめでとう!家族のためにいつもありがとう)
- You are the kindest dad in the world. I love you! (パパはせかいでいちばんやさしいパパ。だいすきだよ!)
- Thank you for taking me to the park. I had so much fun. (こうえんにつれていってくれてありがとう。すごくたのしかったよ)
- You make me laugh every day. I love being your kid. (パパはまいにちわたしをわらわせてくれる。パパのこどもでうれしいよ)
- I am so lucky to have you as my dad. (パパがわたしのおとうさんでしあわせ)
mayこのくらいの年齢になると、自分の言葉でアレンジしてみるのもおすすめ。たとえば「Thank you for ___」の空欄を、子ども自身に考えさせてみましょう。
カードに添えたい!かわいい英語デコレーション単語
メッセージだけでなく、周りに添えるとぐっとおしゃれになる英単語をご紹介。
- Love (愛)
- Hugs & Kisses (ぎゅっとちゅーを)
- XOXO (ハグ&キスの意味、メッセージカードの定番)
- Best Dad Ever (せかいでいちばんのパパ)
- #1 Dad (ナンバーワンパパ)
- My Hero (わたしのヒーロー)
- Super Dad (スーパーパパ)
mayハートマークや星マークと一緒に書くだけで、ぐっとカード感が増します。
手作り父の日カードのアイデア4選
メッセージが決まったら、次はカードのデザイン。お子さんと一緒に作れる簡単アイデアをご紹介します。
1. ネクタイ型カード
ネクタイとシャツの形のメッセージカードはいかがでしょう?
広げて中に英語メッセージを書くデザイン。「お父さん=ネクタイ」のイメージで、見た瞬間に父の日カードだとわかります。
mayYoutubeの参考にした動画はこちら↓かわいすぎる!
2. 手形アートカード
子どもの手形を画用紙にスタンプして、その横に英語メッセージを添えるカード。3〜4歳の小さなお子さんにぴったりです。
「This hand will always reach for you, Daddy.」(このてはいつでもパパにとどくよ)のような、手をモチーフにしたメッセージを書くと感動的。
mayこちらの動画を参考にしてみてください!簡単で小さなおこさんでも作ることができます!(手はすぐ洗わないと大惨事になりますが笑)
https://youtube.com/shorts/cV7RiSL_RAM?si=B3K0kj6RhP_txfel
@renamamaasobi
3. ポップアップカード
カードを開くと中から立ち上がる仕掛けのカード。「YOU ROCK!」(パパすごい!)などの短いフレーズをポップアップで強調すると、サプライズ感満載に。
5〜9歳向けのクラフトとしておすすめです。
mayビールバージョンもおもしろいです。
4. 写真コラージュカード
お父さんと子どもの写真をプリントして、台紙に貼り付け、周りに英語メッセージを散りばめるデザイン。7歳以上のお子さんが主体的に作れます。
カード作りを「英語タイム」にするコツ
mayただ書き写すだけではもったいない!せっかくの機会なので、英語学習の要素も取り入れてみましょう。
1. 音読を必ずセットにする
書いた英文は、必ず声に出して読ませましょう。
may「カードを渡すときに、これを読んでパパに聞かせるんだよ」と伝えると、子どもも本気で発音練習します。
2. なぜそう書いたか英語で言ってみる
「Why?」と聞いて、「Because Daddy is kind!」のような答えを引き出せたら大成功。
即興英会話の練習になります。
3. 動画で表現を学ぶ
英語のメッセージカードのアイデアを学べる動画を一緒に見てから書くと、表現の幅が広がります。
mayいろんなジャンルの動画を英語で見るのが普通にしておくとおうち英語の継続がより現実的になります。
アイデア2:親子で英語動画を見よう!
mayカード作りの前後や、父の日当日の夜に、親子でゆっくり英語動画を楽しむのもおすすめ。「父の日にちなんだもの、父子愛がテーマの英語コンテンツ」を年齢別にまとめました。
ディズニープラスで観られるおすすめ作品
3〜4歳におすすめ
📺 『ブルーイ』(Bluey)
オーストラリア発の大人気アニメ。ブルーヒーラー犬のブルーイと、その家族(お父さんのバンドール、お母さんのチリ、妹のビンゴ)の日常を描いた作品です。
mayこのアニメの最大の魅力は、お父さんのバンドールがとにかく子どもと全力で遊ぶこと。子どもの想像力に乗っかって、いっしょになって馬鹿馬鹿しいごっこ遊びをしてくれるお父さん像が、世界中のパパたちの理想像として話題になっています。父の日視聴の決定版です。
- 1話約7分と短く、3〜4歳でも集中力が続く
- オーストラリア英語に触れられる(発音が柔らかく聞き取りやすい)
- 父の日関連のエピソード「Father’s Day」も配信中
- 「Daddy Robot」「Horsey Ride」など、お父さんが大活躍する回が満載
📺 『ミッキーマウス クラブハウス』(Mickey Mouse Clubhouse)
おなじみミッキーと仲間たちが登場する幼児向けシリーズ。色や数、形などの基礎を学べる構成で、英語のフレーズも繰り返しが多く、子どもが自然と真似できます。「Oh, Toodles!」などのキャッチーなセリフが人気。
may幼児期から見れる定番の教育アニメです!
5〜6歳におすすめ
📺『ファインディング・ニモ』(Finding Nemo)
クマノミの父親マーリンが、はぐれてしまった一人息子ニモを探して大海原を冒険する、ピクサーの不朽の名作。父の日視聴の王道といえる作品です。
- 父親マーリンの必死さと愛情がストレートに伝わる
- 「Just keep swimming(ただ泳ぎ続けるの)」など、子どもが覚えやすいキャッチーなフレーズが満載
- 海の生き物がたくさん登場するので、動物の英単語学習にもなる
- 続編『ファインディング・ドリー』(Finding Dory)とセットで観るのも◎
📺 『カーズ』(Cars)
レースカーのライトニング・マックィーンが主人公の人気シリーズ。
may1作目では、主人公が年上のドック・ハドソンから「父親的存在」として大切なことを教わる場面があり、男の子に特に人気です。
7〜9歳におすすめ
📺 『リメンバー・ミー』(Coco)
メキシコを舞台に、家族の絆と世代を超えた愛を描いたピクサー作品。父の日に観るのにぴったりの感動ストーリーです。
- 家族の意味を考えるきっかけになる
- スペイン語まじりの英語表現も登場するので、多言語に興味を持たせるきっかけにも
- ラストシーンは大人も泣ける名作
- メキシコの「死者の日」という文化にも触れられる教育的な作品
may家族で大号泣できる話。人生の時間の大切さと家族の絆を感じられて、すごくお勧め!
📺 『モアナと伝説の海』(Moana)
南太平洋の島を舞台に、村長の娘モアナの冒険を描いたディズニー作品。父であるトゥイ村長とモアナの関係性が物語の軸のひとつになっています。父と娘の物語として、女の子のいる家庭に特におすすめです。
主題歌「How Far I’ll Go」も英語学習に人気の名曲です。
📺 『ライオン・キング』(The Lion King)
サバンナの王様ライオン・ムファサと、息子シンバの父子愛を描いた古典的名作。父親の偉大さと、息子の成長という普遍的テーマで、低学年後半のお子さんなら十分にストーリーを理解できます。
「Hakuna Matata」「Circle of Life」など、世界中で愛される名曲も英語で楽しめます。
📺 『カーズ/クロスロード』(Cars 3)
人気カーシリーズの3作目では、主人公マックィーンが今度は若手を指導する側に。
may1作目で自分が教わった立場から、教える立場に変わるという成長物語で、「お父さんはこんな気持ちでぼく/わたしを見てるんだ」と考えるきっかけになります。
YouTubeで観られるおすすめ動画
ディズニープラスに加入していない方や、サクッと短い動画を楽しみたい方には、YouTubeの無料コンテンツもおすすめです。
mayYoutubeは勝手に動画が流れていくため、途中から日本語の動画に変わってしまうことがデメリット。なのでボタンひとつで音声切り替えのできるディズニープラスをおすすめしています。子供は日本語の動画が観れるとわかると、英語の動画は見なくなってしまうので、親は辛抱して英語動画のみを流すようにするべし!
3〜4歳向け
お父さんをテーマにした英語ソング
「My Daddy Song」「Daddy Finger / Finger Family」など、お父さんをテーマにした歌を配信しているチャンネルが多数あります。短くて繰り返しが多いので、3〜4歳でも一緒に歌えるようになります。
おすすめチャンネル:
- Super Simple Songs:英語の童謡チャンネルの定番。「My Daddy」をはじめ、家族をテーマにした歌が豊富。
- Cocomelon:乳幼児向けの世界的人気チャンネル。「My Daddy Song」など、父の日にちなんだ歌あり。
- Ms Rachel(Songs for Littles):言語発達の専門家による幼児向けチャンネル。家族メンバーを覚える歌が充実。
- Maple Leaf Learning:「Daddy Finger」などのファミリーソングが歌いやすい。
may「Father’s Day song for kids」と検索すれば、父の日にちなんだ歌の動画がたくさん見つかります。
5〜6歳向け
📺 『ペッパピッグ』(Peppa Pig)
イギリス発、ブタの一家を描いた世界的人気アニメ。公式チャンネルでは、お父さんブタ(Daddy Pig)が活躍するエピソードが多数無料公開されています。
- 1話5分と短く、集中力が続く
- お父さんブタはちょっとドジで愛されキャラ、親子で笑える
- イギリス英語の聞き取り練習になる
特におすすめの父の日関連エピソード:
- 「Daddy Pig’s Office」(お父さんのお仕事)
- 「Daddy Pig’s Birthday」(お父さんの誕生日)
- 「Daddy Pig Gets Fit」(お父さんの運動)
- 「Daddy Pig’s Old Chair」(お父さんの古いイス)

7〜9歳向け
Nat Geo Kids(ナショナルジオグラフィック キッズ)
動物の親子愛をテーマにした短編動画もあり、知的好奇心が出てくる7〜9歳にぴったり。「動物のお父さんって、どうやって子どもを育てるの?」という視点で観ると、生物学的な学びにもつながります。皇帝ペンギンやタツノオトシゴなど、子育てするお父さん動物の特集も人気です。
mayドキュメンタリーも英語で動画がたくさんあるので、お子さんの興味に合わせて探してみてください!

まとめ:父の日は「おうち英語の特別デー」にしよう
父の日は、ただプレゼントを渡すだけのイベントではなく、家族の絆を深めながら英語学習にもつなげられる特別な日です。
この記事でご紹介した、
- 英語でメッセージカードを手作りするアイデア
- 親子で楽しめる年齢別おすすめ英語動画
ぜひお子さんと一緒に、楽しい父の日を過ごしてくださいね。
may「英語でお父さんに気持ちを伝えられた!」という成功体験は、お子さんの英語学習へのモチベーションを大きく後押ししてくれます。そして何より、家族で過ごした時間こそが、一番の宝物になるはずです。
今年の父の日が、ご家族にとって素敵な1日になりますように。
おうち英語で英語の絵本を自力音読するまでのロードマップはこちら↓

『チャンネル権が親にあるうちは動画は英語にしておけ!』をモットーにお勧め動画をまとめています


小学校以降の方はSwitchソフトの英語プレイに関してもまとめています。何でも英語でやってみると意外と日常に溶け込みます。





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