新1年生!入学後のサポートに。毎日振り返り絵日記のすすめ!

新年度ですね!

娘は2年生になり、学校生活も慣れていますが、一年の4月はナーバス三昧でした。

may

小学校にお友達できるかな…
学校までちゃんと行けるかな…
勉強についていけるかな…

私もかなり心配しましたが、入学となると学校という『社会』に送り出さねば!

この時期のサポートでやって良かったことが親子で『毎日振り返り絵日記をつけること』でした。

勉強もお友達とのトラブルにも役に立ってすごく良かったので今回は毎日振り返り日記についてシェアします。

目次

毎日振り返り絵日記ってどんなもの?

子供が学校から帰宅してきた時に

may

今日どうだった?

なんて質問をしても返事は

娘mieちゃん

わかんない〜

この返事ばっかり(笑)

娘が学校でどんな生活をしているかを楽しく把握するための手段が絵日記です。

なので絵を描くのは楽しさを出すためでもあり、娘がどんなことをしたのか思い出すための手段でもある。

つまり雑でも良い!実物はこんな感じです↓

慣れた頃に娘が国語の授業内容について教えてくれているようです

想像よりかなり雑ですよね(笑)雑でいいんです、話を引き出せれば!

こんな感じで絵を描いて一日起きたことを親子で振り返っています。

やり方

使うもの:気軽に足せるのでルーズリーフを使用していますが、お好みのノートならなんでも良いです。

① ノートと筆記用具をリビングにおいておく。

② 時間になったら、『今日の日記書こっか〜』と声掛け

③  朝登校する時〜帰宅後まで時系列で細かく聞いて絵を描く

注意点としては慣れるまで絵は親が書きます

子供も描きたくなったら描いてくれますが、最初は何をどのようにするか分からないので描いてくれません。(話を聞くことが目的なのでずっと親が描いてもいいと思います。)

出来事の聞き方はかなり細かく聞きます。登校の時の天気とか学校の靴箱はどうとか、この教科ではどんなことやったかとか、昼休みは何したかなど。。。

may

ママは小学校に行けないから、聞いたことから勉強するから教えてね〜

とかなんとか言って色々聞き続けました。

余談ですが、卓上クリーナーは必須アイテムです。リビングの机で行うので消しゴムのカスが天敵。

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行う時間

我が家では食後のデザートの時間に行っています。

理由は毎日絵日記の時間を自然で楽しく、負担のない時間にしたかったからです。

正直詳細に色々聞くのは面倒です。時間もかかるし。

子供も同じように思うだろうから、定時に行うように習慣付けし、できごとの聴取は細かいけど、軽やかに行っていきました。

メリット

小学校入学後のトラブルがどこにあるのか把握できます

お友達とのトラブルがどんなものなのか把握できるんですが、まだ火種が大きくなっていないことが把握できるので、『こういうふうに言ってみたら?』など娘にアドバイスを送ることができます。

娘mieちゃん

ママがおともだちの名前も覚えてくれるから色々話しやすくなったよ

勉強に関しても同様で授業の進みが把握できるのと同時につまづきがどこにあるのが早めにわかります。家庭学習でどのようにサポートできるか考えるのに役立ちます。

デメリット

時間がかかる!この一言に尽きます。

慣れても30分はかかる作業なので負担にはなる。でも入学後の3ヶ月は本当にやってみることをお勧めします。

デメリットよりメリットが大きいです。

may

入学後は慣れるまでが大事だと思うので3ヶ月だけでもぜひ!

まとめ

今回は毎日振り返り絵日記について書きました。

要はどんな形であれ、子供の生活を楽しく把握するような手段があれば入学後のサポートができます。

絵を描くことで子供の学校生活を把握できる絵日記は新1年生に本当にお勧めです!

may

お金もかからないし、興味あれば挑戦してみてください。

最後までありがとうございました。

年長さんにやってこかったとはこちら!↓

コツコツ習慣化が得意な母です!↓

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